自分軸があっても「これ」がないと永遠に無理!時間の無駄です!! | 孔明先生愛☆彡限界炸裂

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孔明先生に人生と情熱、命を賭けて35年。【文魂(あやだま)x古代漢字x剪字】で孔明先生の魅力を現代に炸裂させる文魂剪字師・玄子(げんし)の絶対感ブログ

あなたをメラメラ情熱の天才メラメラにします!

諸葛玄子です。

 

 TODAY'S
 
孔明先生の文霊(あやだま)

 

 

「本(もと)」となる幹が

樹立されていない状態で

闇雲に何かをするのは

 

まるで円形のホゾを

四角いホゾ穴に差し込むようなもの。

 

一時の感情や、

思いつきに任せて

手当たり次第に行動しても

 

どんなに時間を懸けても、

徒労に終わってしまうのは

明らかである。

 

image

 

原典*諸葛孔明先生著『便宜十六策』

心譯*諸葛玄子

 

 

ほぞとか、ほぞ穴って比喩の部分は原文そのままです。

 

ほぞもほぞ穴も、孔明先生のこの文霊で初めて知ったのですが

 

 

四角いほぞ穴に、四角いほぞを差し込むの図。

 

釘とか使わないあたり、三国時代の建築技術も垣間見られる文化的文霊です照れ

 

ほぞ穴が四角いのに、

ここに丸いほぞを差し込もうとしたらどうなるか?

 

何年経ってみても、

待ってみても

 

気合を入れても

祈祷をしても

 

自分を癒そうとも

自分軸があっても

 

永遠に無理ですニヤニヤ時間の無駄!

 

って話です。

 

どんなに努力しても、頑張っても

困難しかないのは

ほぞとほぞ穴が

合っていないのかもしれません。

 

おねがい孔明先生の文霊は比喩が分かり易いのも特徴です。

頭がいい人って、例えが身近で分かり易いですよね飛び出すハート

 

ってことで 

 

好き!の情熱を

自分の人生の根幹となる本(もと)

人生幹にしませんか?

(自分軸とは違います。自分軸で生きる自分をも支える根幹となるものです)

 

好きなことも情熱もあるけど

自信がない!!

 

って方は

 

来月ご案内予定の

あなたを炎情熱の天才炎にするセッションで

 

好きなことへの情熱を

何が遭ってもブレない

人生幹にしちゃってくださいラブラブ

 

諸葛玄子