変態は夢を実現する!!
諸葛流文霊(あやだま)想作家の玄子(げんし)です。
文霊を想作するのが好きなので
ぎなた読みに遭遇すると
「その方向から来たか!
」
ついつい一人ツボってしまいます。
ぎなた読みとは
例「ここではきものをぬいでください」
(ここでは、着物を脱いでください?
ここで履き物を脱いでください?)
語句の区切りを間違えて読むことです。
弁慶読みとも言われているそうです。
でもこれ、日本語だけじゃなかったようです。
明知山有虎からの〜?
台湾の友達が送ってくれた一枚がまさに
古代漢語の「ぎなた読み」活用系。
思わず笑っちゃいました〜🤣
孔子のいかにも
そう言っています感も好きです( ̄∀ ̄)
この笑いポイントを
一緒にツボってくれたら嬉しいのですが
日本では同じツボを持ち合わせた友達がいないので
ツボ仲間を増やすべく
解説編
さぁ、もう一度見てみよう!←急になんだ?![]()
これ元ネタ、、、原文は
明知山有虎 偏向虎山行
山に虎がいると知りつつ、(虎のいる)山へいく
危険、困難を承知で虎を捕まえるために山へ行く
ハイリスク・ハイリターンの道を選ぶ決意を表明する場合に使える一言だそうです。
が!!ここでは違うのです!!
真面目な中国語の解説は私の専門外なのです![]()
明知山有虎 の後に続くのは別去明知山🤣
ここで何がどうなったかといえば、
本来は
明知山有虎:山に虎がいると知りつつ
(明知、山有虎)
って意味が
別去明知山:明知山へは行くな!
の出現により
明知山有虎の意味が、
明知山には虎がいる
(明知山、有虎)
だから、明知山には行っちゃいかんぞ〜
孔子が「明知山」って山を名指しで虎がいると指摘し、虎がいる「明知山」には行くなと諭す状態になったというお話でした。
私はこの類の言葉遊びが好きなのですが
この古代漢語のぎなた読み。
古代漢語の授業でも
文中に句読点をつける問題が頻繁に出題されました😅
原文だけズラズラ書かれていて
「さぁ、どこで区切るでしょうか?どうぞ!」って設問。
区切り方を間違うと意味が変わるので
あな恐ろしや
日々使う言葉と文字。
捉え方も人それぞれ。
っていつものように、
真面目に
まとめようかと思いましたが
今現在、中国と台湾にしかないので
こういうのでツボる、
ぎなた漢語ツボ仲間(仮)お待ちしております🤣
玄子(げんし)
追伸![]()
Tシャツもあるようです🤣








