求む!ツボり仲間【明知山有虎】に隠された古代中国語の「ぎなた読み」とは | 孔明先生愛☆彡限界炸裂

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孔明先生に人生と情熱、命を賭けて35年。【文魂(あやだま)x古代漢字x剪字】で孔明先生の魅力を現代に炸裂させる文魂剪字師・玄子(げんし)の絶対感ブログ

変態は夢を実現する!!

諸葛流文霊(あやだま)想作家の玄子(げんし)です。

 

文霊を想作するのが好きなので

ぎなた読みに遭遇すると

「その方向から来たか!爆  笑

ついつい一人ツボってしまいます。

 

ぎなた読みとは

例「ここではきものをぬいでください」

(ここでは、着物を脱いでください?

ここで履き物を脱いでください?)

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語句の区切りを間違えて読むことです。

弁慶読みとも言われているそうです。

 

でもこれ、日本語だけじゃなかったようです。

 

 

明知山有虎からの〜?

 

 

台湾の友達が送ってくれた一枚がまさに

古代漢語の「ぎなた読み」活用系。

 

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思わず笑っちゃいました〜🤣

孔子のいかにも

そう言っています感も好きです( ̄∀ ̄)

 

この笑いポイントを

一緒にツボってくれたら嬉しいのですが

日本では同じツボを持ち合わせた友達がいないので

ツボ仲間を増やすべく

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解説編

さぁ、もう一度見てみよう!←急になんだ?ニヤニヤ

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これ元ネタ、、、原文は

 

明知山有虎  偏向虎山行

 

山に虎がいると知りつつ、(虎のいる)山へいく

 

 

危険、困難を承知で虎を捕まえるために山へ行く

 

ハイリスク・ハイリターンの道を選ぶ決意を表明する場合に使える一言だそうです。

 

が!!ここでは違うのです!!

真面目な中国語の解説は私の専門外なのです爆  笑

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明知山有虎 の後に続くのは別去明知山🤣

 

ここで何がどうなったかといえば、

本来は

明知山有虎:山に虎がいると知りつつ

(明知、山有虎)

って意味が

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別去明知山:明知山へは行くな!注意の出現により

 

明知山有虎の意味が、

明知山には虎がいる

(明知山、有虎)

だから、明知山には行っちゃいかんぞ〜

 

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孔子が「明知山」って山を名指しで虎がいると指摘し、虎がいる「明知山」には行くなと諭す状態になったというお話でした。

 

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私はこの類の言葉遊びが好きなのですが

この古代漢語のぎなた読み。

 

古代漢語の授業でも

文中に句読点をつける問題が頻繁に出題されました😅

 

原文だけズラズラ書かれていて

「さぁ、どこで区切るでしょうか?どうぞ!」って設問。

 

区切り方を間違うと意味が変わるので

あな恐ろしや

 

日々使う言葉と文字。

捉え方も人それぞれ。

 

っていつものように、

真面目にキラキラまとめようかと思いましたが

 

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今現在、中国と台湾にしかないので

こういうのでツボる、

ぎなた漢語ツボ仲間(仮)お待ちしております🤣

 

玄子(げんし)


追伸トラ

Tシャツもあるようです🤣