あの日、あの時、あのタイミングで三国志に出会わなければ
今日、生きていなかった可能性爆高な玄子(げんし)の奇縁物語。
上から目線で不遜な物言いで
三国志の英雄たちを議論、批判されるのは
本当に、嫌で嫌で堪らない![]()
って思うのはきっと、彼らが命の恩人だから。
孔明先生が私に生きる必要性と希望を与えてくれたから。
中国語、一言も分からない、聞き取れない![]()
からの〜続きです。
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「今死んでも、孔明先生と話ができない!」
イジメがどんなに辛くても、
死んだところでその先には何もないことに気づかせ
「そもそも。三顧の礼を尽くして、やっと会うことが出来るほどのお方。
今、ここで死んでも、孔明先生は私に会ってくれるのだろうか?」
十三歳の私なりに真剣に、
現実的に思案した結果
「中国語を話せるようになって、尚且つ、
孔明先生が会って下さるような人間にならなければならない!」
この人生に於いて生きる原点が明確になり、
「あの世で孔明先生に会うために、生きよう!」
孔明先生こそが人生の師であると命に宣言すると、
この先、何が遭っても、何が何でも、生きようと思えた。
それは私の人生から自殺という選択肢が
削除された瞬間でもあった。
余談だが、今、こうして生きているのも、
当時の自分との約束を果たすためである。
私の人生は、ただ、それだけである。
だが、私が生きるには、それだけで十分である。
それだけが全てである。
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中国語という言語の壁があったからこそ
生きる道が開かれたので
赤壁の戦い、みたいなものでしょうか?
壁繋がりで![]()
赤壁の戦いがあったからこそ
猛虎に翼が生えたかのように躍動し
天下三分の計を実現させ
蜀漢王朝を打ち立てた
蜀漢の英雄たち![]()
↑荊州城にいた玄徳殿、孔明先生、関羽殿、張飛殿、趙雲殿
本当に色々な意味でゴールデンな集い。
ってことで、壁があったら
歴史的な奇跡が起きた赤壁の戦いだと思って
諦めず、底から立ち上がって生きたいですね!




