奇人変人レベルで孔明先生を尊敬愛して文霊(あやだま)想作家になった
諸葛孔明先生ファンクラブ日本代表・玄子(げんし)です。
孔明先生にお近づきになりたい一心で始めた古琴。
今日ご紹介するのは今の時期に相応しい一曲「陽春」
春秋時代に师旷/師矌によって作られた曲。
字は子野。
(日本の漢字で名前を表記するのは
漢字変換大変なので😅
以後、字の子野で書かせていただきます)
この子野様!!
奇人変人レベルで古琴が大好きすぎて大変なのです。
奇人変人の鑑です。
伝説がありすぎるのですが
一番驚きの伝説は・・・
古琴愛が激し過ぎて
敢えて目に有害な薬草を使って
(針を刺した説もあり
)
自らの視力を放棄したのです![]()
理由は
「視界に物事が入ると、心が乱されて
古琴の音に集中できないから」
ってだけ。
なんたる奇人変人の極み![]()
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視力、邪魔!!ってことだったらしく
視力を放棄して苦痛も癒えてからは
耳が目の役割を果たすことになったので
耳だけが頼りの生活になったのですが
「あ〜、すっごい落ち着くぅ\(^^)/」
本人はそんな状況が気に入ったようで
心穏やかに古琴と向き合う人生を送ったそうです。
史書によれば、その演奏は
鳳凰や鶴が舞い降りてくるようなものだったとか!
この逸話を知った私は・・・
惚れた![]()
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普通は自らの意思で
視力を放棄するなんてあり得ないのに
いとも簡単に捨てられる勇気というか・・・
奇人変人なその決断。
普段の生活でよくある
断捨離するにしても
世間一般的に不要なものではなく
自分の道を極めるために
不要なものを断捨離した方が
より追求しやすくなるのかも、と思いました。
そんな奇人変人の鑑・子野先生作曲の「陽春」
当然、この曲は目が見えていない状態で作曲されたものです。
視界以外で感じた春秋時代のこの季節感は
どんな感じだったのか?
目を閉じて、
耳を傾けてみては如何でしょうか?
今日も時空を超えた奇人変人レベルの情熱のご縁
ありがとうございました〜。
玄子(げんし)


