奇人変人レベルで孔明先生を尊敬愛する文霊(あやだま)想作家
諸葛孔明先生ファンクラブ日本代表の玄子(げんし)です。
古代漢語
漢字の成り立ち
情熱で
自分の名前を人生幹にする
ネーミングストーリープレゼント企画![]()
21日の20時から受け付けます![]()
あと○日!ってカウントダウンするの苦手🤣
今日と当日は数えるのか、
明日から前日までを数えるのか、とかとか。
とりあえず、数字が出てくる時点で
パニックになるので![]()
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カウントダウンはしていません。
21日って言ったら、21日です!
牡丹餅を食べる春分の日です。
よろしくお願いします![]()
数字が苦手なことを暴露した今日は、
ミュージックの日。音楽の日。
私が寝る前に聴くのは古琴の曲。
特に、文革を生き抜いた時代の先生の曲は
40年以上前のものが多く
録音の質は良くないのですが
演奏とか音色とか、すごく高尚で好きです。
そんな最近、一見鍾情(一目惚れ)ならぬ
一聽鍾情(一耳惚れ![]()
?)したのがこの曲。
乌夜啼/烏夜啼
この先生の演奏を聴いて
耳から心が射抜かれました![]()
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しかも、この曲の情景は三国志関連だったのです![]()
詳細は後日、紹介、、、できたらします![]()
(三国志人物関連だけど、
孔明先生と関わりのある曲じゃないので
曲の背景紹介に関してあまり気合が入らなくてごめんね〜![]()
自分で理解して、「ぉお!」って思ったから、
あとは、まぁ、気が向いた時に
紹介すればいいや〜的な怠け者![]()
)
この曲は聴くたびに心にグッ
ときて熱くなります。
ので!あまりにも好きになりすぎて
睡眠時間を削ってリピート再生♪
ぐっすり眠れるかどうかは・・・不明🤣
質の良い睡眠よりも優先させたい
古琴との逢瀬時間![]()
三度の飯より三国志、
睡眠の質より古琴逢瀬
といったところでしょうか?![]()
さてさて。実はここからが今日の本題![]()
音楽の日ってことで、
「楽」って漢字の文霊を紐解いてみました。
左から右へ![]()
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現代中国語で使われる簡体字に至るまでの歴史。
音楽を聴くように
軽い気持ちで紐解いたら、
日中間で厄介な問題が勃発しちゃいました![]()
というのも中国では漢字の成り立ちを
木+絲(絹)=古琴を現している!と解釈。
というのも
古琴の弦は古くから絹が用いられていたので
木に絹の弦、ってことは
それってつまり古琴のことです
と主張し、古琴界隈でもその説が有力です。
んが!!!![]()
漢字の成り立ちの第一人者である
白川静先生の解釈は違ったのです!!
多分、手鈴ってこういうイメージかと思われます。
じゃあ、名前の文霊想作で似たような問題が勃発したらどうするのか
といえば、
その人の想いや、好きなことなどを考慮した上で
「こっち!!」って主張する漢字の解釈をメッセージにします。
「楽」の成り立ちも
古琴文化に携わる人は
昔から伝わる史料もある古琴説をとっているし
白川静先生も色々な文献や歴史に学んで探りあてた解釈なので
すごく説得力があって、なるほど!って思いました。
三国志の虚実云々議論や
誰が本当の英雄かとか
誰が正しいかとか、
正しさ押し付け議論は
固くお断りな私は
三国志以外においても
どっちか、どれが正しいか争うのは
すっごく苦手で。
例外的に、
「すごいな、この人、ここまで言うの?」って驚いたのは
曹操閣下の名言だけです♪
一つの物事に対する見え方や、感じ方、解釈って
人それぞれで良いと思うのです。
考えや解釈を押し付けたり、
価値観の合わない相手の存在まで否定しなくても
私は私、あなたはあなた。
それぞれ楽しくやっていこうよって思います。
合わないなら、会わなくてもいいよねって思うし。
現に「楽」という漢字は
古琴説も、白川先生説も
それぞれの解釈で、
それぞれ、文化歴史を楽しんで
更なる研鑽を積んでいるので
正解は一つじゃない!
宇宙空間に行ったつもりで
色々な輝きを見つけて楽しんじゃおうよって腹です![]()
そんな漢字の世界から
文霊(あやだま)をお届けする
ネーミングストーリープレゼントの受付は
21日の20時から!
数字を使わずにカウントダウンするなら
「明後日です!」ってことです
これなら出来る🤣
ってことで素敵な音楽を聴きながら
素敵な時間をお過ごしくだされ〜。
音楽の日のご縁、ありがとうございました。
玄子(げんし)







