奇人変人レベルで孔明先生を尊敬愛する
諸葛孔明先生ファンクラブ日本代表・玄子(げんし)です。
成都留学を終えてから
江蘇省の昆山に仕官するも
世界的な大都市・上海へ月一で遊び行っても
そこに三国志文化はないので息を抜くことができない
窒息しそうな日々・・・。
かなり死に掛けましたが
転職先は三国志でお馴染み!
孔明先生!!!!
の実兄、諸葛瑾殿が仕えた主君
孫権殿が一時、都を置いた京口こと
鎮江だったのです
が!その鎮江でまさかの危機!!
いい人が多い、
心地よい時間と空間が提供されて
ザ・中国なトラブルがないと
「何か・・・罠でもあるんじゃ?」と
疑うようになったのも、
この件が要因かもしれません
罠わな感、半端なかったです🤣
転職前の職場に戻る選択肢はなかったのかといえば・・・ない!!
鎮江へは引き抜かれて行ったので
契約の満了までのらりくらりとウダウダ交わしながら
夜逃げ同然にオサラバ
(そうでもしないと、最後の給料をもらえなかった
)
そこまでして鎮江へ行ったのに・・・
2ヶ月しかいられなかったのですが
後悔はしていません。
それくらい、鎮江は素敵なところでした。
鎮江で過ごす2ヶ月のための
昆山での1年なら、まぁ、いっか〜って思えるほど。
昆山で知り合った人たちとは全く連絡をとっていませんが
鎮江で知り合った友達とは十年以上経ったいまでも
交流が続いています
已むを得ず帰国してから一度も会っていないのですが
その間に普及したネットのおかげで
会わなくても、程よい距離感で
近くに感じられる存在です。
その友達が先日
お茶を贈ってきてくれました
彼女曰く「買いすぎちゃったから〜シェアしたいなと思って」
立派な箱に入っていている八宝茶は
私が今まで飲んでいたのは
「なんちゃって八宝茶でした」ってくらい
本格的に気合の入った八宝茶でした。
感激しすぎて恐縮する私に
「あの時に出会えたことは、
私にとって超絶幸せなことだから〜」
って泣かせる言葉を


って泣かせる言葉を
大切なのは、
一緒にいる時間の長さよりも濃度!質!!
だなと改めて痛感しました。
呉国への仕官は危うくシリーズでしたが
終わりよければすべてよし
ってことで。
お一人様万歳な人は
人とは連まないけど、独りじゃない。
グループや集団の中の一人としてではなく
一人の人間として、
価値観が合う一人の人と向き合えるので
質の高い人生の時間を過ごすことができます
なので。
そんな私と価値観の合う方との縁を求めて三千里
お一人様万歳な人生を満喫致しませう〜!
玄子(げんし)







