最近、出来るようになった特技は
気絶するほど眠い時に
机にうつ伏せで眠れるようになったこと![]()
奇人変人レベルで孔明先生を尊敬愛する
諸葛孔明先生ファンクラブ日本代表・玄子(げんし)です。
机やテーブルにうつ伏せになると
毎回、必ず律儀に思い出すことがあります。
それは、五丈原から成都までの帰りの列車で過ごした
食堂車の雰囲気とあのテーブルの感覚。
体を預けられるテーブルがあるだけでも有難いと思えました。
中国で生活すると、当たり前のことに対して
謙虚に感謝できるようになるの
・・・か?
とりあえず、生きる力とは
生きようとする力だと思い知りました![]()
今でこそ高鉄が思いっきり走って便利になった中国の列車。
私が留学していた当時
成都ー漢中は以前、12時間かかっていたのに
今では3時間弱で到着するほどに![]()
※バスだと8時間くらいです。
成都から一気に漢中を目指すなら高鉄。
(メリット:とにかく早く着く、楽、気楽。
一度乗ったら目的地まで必ず行けるので安心。
デメリット:チケットの購入がちょっと面倒。
個人的な都合により
日本で予約しても、実際にそんなチケット無いとかない?
って疑ってしまいます
)
蜀の三国志跡を巡りながら北上したいならバスがお勧めです。
(メリット:購入が簡単。
チケットさえあればその場で買えるので安心。
乗車後は何よりも
窓の景色を楽しめるのが最高!
気分は世界の車窓から〜バス編〜
デメリット:欲しいチケットが売り切れることも!
事前にチェックしておく必要があります。
さらに長距離は、時間がかかる!!
たまに思いのほか、
とっても時間がかかりすぎたり
トラブルが起きたりして
色々大丈夫か、
本当に目的地に着く気があるのか
不安になることも![]()
でも、
これが中国大陸放浪の醍醐味!
だったりもするので
病みつきになります。どうしましょ
)
メリット、デメリットはあくまでも
私個人の体験によるものです![]()
ってことで!
日本人だけではなく
きっと中国の若者さえも
「え〜やだぁ〜信じられなぁい
いつの時代の話ですかぁ?」
って笑いたくなるであろう
中国大陸を放浪して体験した
乗り物に関するエトセトラ。
色々ありすぎたおかげで無駄に強く、
逞しくなりました![]()
何が起きるかわからない、
思うようにいかなくて当たり前の旅は人生そのもの![]()
だからこそ、どう生きるか?
創造的に前向きに生きたいですね!
玄子(げんし)





