子供の頃、怖かったのはナマハゲ!!
奇人変人レベルで孔明先生を尊敬愛する
諸葛孔明先生ファンクラブ日本代表・玄子(げんし)です。
この三連休、秋田県男鹿市では
柴灯(セド)祭りが開催されていました。
私は幼少期、ナマハゲの里・男鹿市に住んでいたことがありますが
大晦日の夜に、来るんです![]()
本当に来るんです、ナマハゲ。
え〜、いいなぁ〜体験したぁい
とか思われる人もいるかもしれませんが・・・
ぶっちゃけ、怖いので
来なくていいですって思いました![]()
生きた心地がしなかったです![]()
が!泣いたらナマハゲの思う壺というか
泣いたら余計に怒られるので
極力、ナマハゲの顔を見ないよう、
目を背けていました![]()
こんな形相のナマハゲが2〜3連んで家の中に入って来るのです!
家に来る前から、
ナマハゲの声が外から聞こえて来るだけで
ご近所さんを回っているだけで
「来た=====」
「次は私の番だぁあ」
背筋が凍って逃げたくなりました( ;´Д`)
逃げても追いかけられてもっと怖くなるので
玄関に正座して、
家の中には入れずに
サッサとお帰り頂くよう無言を貫くのが精一杯でした![]()
ナマハゲは鬼ではなく神様です。
でも、怖いです。
悪いことをしていなくても怖いです。
今でも、ナマハゲに遭遇すると
体が自然と後退りを始めます( ̄▽ ̄;)
さてさて、そんなナマハゲ。
中国語ではどう言うのかなと思って調べたら・・・
秃顶・・・って生の禿げじゃないし![]()
正解は生剥鬼だそうです。
詳細はこちら↓武帝が絡んでいる説とか色々な伝承が書かれています。
ってことで今日はナマハゲ柴灯(せど)祭りの開催を記念して
ナマハゲ文化をお届けしました〜。
気兼ねなく祭りを怖がりながら楽しめる日が早く来ることを願って・・・。
ナマハゲの魅力と恐怖を感じてもらえたら嬉しいです![]()
玄子(げんし)




