古文觀止の「左傳」ダイジェストの章を一通り読み終えました。
左傳、思った以上に面白かったので、左傳って何なのか調べてみました![]()
実は、、、ここまで面白くて、ここまで読み続けられると思っていなかったのです![]()
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左傳がここまでで終わってしまうなんて!!ってくらいハマってしまいました。
なので、左傳総集編を終えた今、左傳ってそもそもなんぞや?と気になったところです。
左傳、元々は左氏春秋と呼ばれていました。
左氏って誰よ?といえば、左丘明(前502〜前422年)さん。
孔子の弟子という噂です。
孔子が編纂したとされる「春秋」に左氏が注釈をつけたものだそうです。
だから、左氏春秋。左氏による春秋の解釈ってとこでしょうか。
もっとちゃんと知りたい方はウィキペディアをご覧くだされ。
私はこの程度でいいので、これ以上は↑にお任せ。
三国志以外だと、精々ハマってこの程度。
これが私の普通なので、三国志は私上最大級の異常気性炸裂です![]()
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左傳、何が面白いかといえば、
ぶっ飛んでいる人が結構いる![]()
ってことです。
ぶっ飛んでいるのに、、、ぶっ飛んでいるからこそ?説得力も違います。
思想的に現代よりも自由なんじゃないかなって気さえします。
主君に忖度するのではなく、
あくまでも領民や国家のためにどうすべきか?を堂々と容赦なく、死罪を覚悟で意見できる人たちが、、、
主君個人に対してではなく、国に忠義を尽くせる人が忠臣たちが、、、
三国志英雄たちにとっての「先賢」。
そんな先賢の思想と言動が三国志英雄たちのルーツだったんだと納得しました。
春秋戦国時代のドラマはVCD時代に購入しましたが、当時は何が何だか意味不明でした。
ついていけませんでした。
が!今なら少しだけ時空距離が縮まった気がするので、改めて春秋戦国時代に遊びに行ってみたいと思います![]()
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そして引き続き、古代漢語の勉強を楽しみます♪
今日からは「國語」に学ぶようですが、こちらも事前知識ゼロ状態で楽しんできます![]()
行ってきまぁす!
ご覧のブログは諸葛孔明先生に魂ドカン!
孔明先生を人生の師と仰いでいる諸葛丞相.comの諸葛流文霊(あやだま)想作家・玄子(げんし)がお伝えしています!
*文霊(あやだま)とは?
時代、時空、国境を越えて読む人の心を動かす力を持っている文字には霊(魂、精神)が宿っているという概念から生まれた玄子の造語です。



