孔明先生に学んだことを活かして人生幹にする!
諸葛丞相.comの玄子(げんし)です。
今日は新月。旧暦の七月。
新月に願いを
と可愛くいきたいところですが、そこは私です![]()
そんな可愛げのある美しい記事を書くだろうか?←っていうかそもそも、書けるのか?
そして誰もそんなもん、期待しちゃいません。
ってことで、旧暦の7月は鬼節。って方がしっくり来ますね![]()
地獄の閻魔様が地獄の門を開け放って普段、地獄で一生懸命汗水流して働いている鬼たちに
「遊んでおいで〜」と好き放題させちゃう1ヶ月なのです!
1日だけならまだしも、彼らがガッツリ満喫できるよう旧暦の7月中、ずっと開いているらしいです。
気になったのは、なぜか中国でも、台湾でも彼らを「鬼」とは呼ばず好兄弟呼ばわり。
道教のwechatメルマガから拝借した好兄弟のイメージ画像。
こ、これはキョンシー!?
しかも道教でキョンシーとなれば!!
昔懐かしい霊幻道士!!!
旧暦の七月は禁忌がかなりあるのですが、そのうちの一つが「鬼」って言葉にしちゃいけないとのこと。
彼らが「ぉお!俺のことっすね!」って喜んで来ちゃうとか。
なので大きくて、強いを意味する「好兄弟」って言葉に置き換えているそうです。
※諸説色々あります。
また、風鈴は掛けちゃいけないそうです。
というのも好兄弟が「呼ばれている」と思うからなんだとか。
そう言われれば確かに!
霊幻道士でも鈴を鳴らしてキョンシーを操っていました!
道士さんたちが法要でも使っていたから、多分、そういう効果があるのでしょうね。
道士さんなら彼らにお札を貼ってことなきを得られるでしょうが、我ら一般人は息を止めて頑張らなければならないので、かなりの至難の技!
マスクをしていても気付かれるかもしれません。
となると好兄弟を呼んじゃうような風鈴は使わないに限るのです!
夜はくれぐれも風鈴にお気をつけくだされ、、、。
で!孔明先生も人を呼ぶときに鈴を使っていました。
声を大きくして呼ぶよりも鈴を鳴らして人を呼ぶって孔明先生っぽい。
孔明先生なら、好兄弟が来ても
「いいところに来た!」
って立ってるものは好兄弟でも使えって感じで用件を言いつけそうな気がします
休暇中に仕事かよって思った彼らが「俺たち、鬼なんですけどぉ」といっても
「そんなことはどうでも良い!至急頼んだぞ!」
って鈴を鳴らして飼い慣らしてしまいそうな気さえするのは私だけでしょうか?
実際孔明先生は道士でもあったから、好兄弟的には孔明先生の家は鬼門だったかもしれませんね!
それでは、旧暦の七月。
好兄弟に気をつけてお過ごしくだされ。





