タロとジロの日は、愛と希望と勇気の日とも言われているそうです!
幼少の砌に『南極物語』を見た記憶が何となくある三国志作家の玄子(げんし)です。
この日は「生きることへの希望と愛を忘れないために」制定されたようですが、私に生きることへの愛と希望と勇気を与えてくれたのは三国志の英雄たち!
三国演義がなかったら三国志の英雄たちに再会できなかったし、何よりも私の人生と命は13年で終わっていたので、私にとって三国志の英雄たちは歴史小説、歴史上の人物っていう歴史的な時空枠がぶっ飛んだ格別な存在。
昨年、恩師と会った時に春秋戦国時代も面白いけど三国志ほど広く普及していないのはなぜか?って雑談しましたが三国志はやっぱり何と言っても『三国演義』が大きいですよね!って意見が一致しました。
羅貫中さん、ありがと〜!!!
異口同音に「三国志が好き」と言っても、好きって想いの色彩や温度、情熱は違うので無理に合わせる必要も、敢えて争う必要もなく。
私の発信している三国志愛に縁と価値観が合うなって感じてくれた方と三国志を楽しめたら良きかな、と存じまする。
ってことで。三国志に生きる勇気と希望、そして愛を与えられた、学んだ方。
これからも三国志な人生を楽しんで生きませう!
今日も三国志のご縁をありがとうございました。
玄子(げんし)


