聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥? | 孔明先生愛☆彡限界炸裂

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孔明先生に人生と情熱、命を賭けて35年。【文魂(あやだま)x古代漢字x剪字】で孔明先生の魅力を現代に炸裂させる文魂剪字師・玄子(げんし)の絶対感ブログ

諸葛孔明先生専属の

文霊(あやだま)想作家・玄子(げんし)です。

 

孔明先生は蜀漢王朝初代皇帝・玄徳公を

「しっかりと臣下の話に耳を傾けてくれるお方だ」

賞賛した上で、その姿勢を見倣うよう

後主・劉禅さんにも進言していますが

 

人の上に立つようになると

求めている意見と

実際に言われた意見が

食い違ってしまった場合

 

聞く耳を持たなくなってしまうのは

劉禅さんだけではありません。

 

たとえば、ちょっと調べれば

誰にでも解るような基本的な間違いを

訂正するよう指摘したら

゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o

そんなのどうでもいい!!

解っていない!!って逆切れされたり・・・

 

・・・いや、よくないでしょう( ̄Д ̄;;

その先にある解って欲しいことが

どんなに素晴らしいものだったとしても

 

基本的なことが間違っているのに

大丈夫ですか???って思われてしまいます。

 

 

 

ちなみに孔明先生の基本情報は

姓:諸葛

名:亮

字(あざな):孔明

号:臥龍 

となっています。

 

孔明先生を知るには

先ずはここから!!です。

 

証拠・史書「三國志」より。

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今も昔も官位や年齢に関係なく

聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥

基本は大事にいたしませう!