供えあれば憂える? | 孔明先生愛☆彡限界炸裂

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孔明先生に人生と情熱、命を賭けて35年。【文魂(あやだま)x古代漢字x剪字】で孔明先生の魅力を現代に炸裂させる文魂剪字師・玄子(げんし)の絶対感ブログ

今年の中秋節も、

孔明先生にお供え物をした玄子です。

 

お月様にお供えしたものは

女性は食べてはいけないと

小さい頃からずっと言われてきたので

 

月ではなく、孔明先生に照れ

そして、翌日私が責任を持っていただきます♪

 

でも、武侯墓ではお供え物はできませんアセアセ

なぜなら・・・

孔明先生ご自身が「供物は不要」と

遺言されたから。

 

横山三国志では

「丞相は死後も魏を睨み付けている気なのじゃ」

と劉禅陛下が理由を説明しています。

 

でも、今はもう、その必要もなくなったから

お供え物をしても許してくれるのか

そういう問題ではなく

孔明先生自身が生前もそういった

物を受け取ることをよしとしなかったのか

 

武侯墓の管理的にどうか、ではなく

孔明先生ご自身が、どう思われるのか?

 

本人に聴かなければ、わかりませんが・・・


供物があっても、なくても

当時植えられた金木犀が

今でも孔明先生とともにあるのは

 

心から敬慕する気持ちがあればこそ、だと

私は感じています。

 

中秋節もお付き合いいただき

ありがとうございました!