昭烈陵*謁見の戦い | 孔明先生愛☆彡限界炸裂

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孔明先生に人生と情熱、命を賭けて35年。【文魂(あやだま)x古代漢字x剪字】で孔明先生の魅力を現代に炸裂させる文魂剪字師・玄子(げんし)の絶対感ブログ

諸葛孔明先生専属の
文霊(あやだま)想作家・玄子(げんし)です。

第一次北伐の旅*成都帰還編4月24日


この日は・・・いや、この日やっぱり

朝一番で訪れたのは

開門前の

漢昭烈廟

三國志、蜀の国の英雄君主

劉玄徳公の永眠地です。




でも、今となっては昭烈廟としてよりも

武侯祀として有名です。



タクシーをご利用の際は

「昭烈廟」っていうよりも

「武侯祀」って言う方が確実に伝わると思います。


チケット売り場もまだ開く前から

最前列確保☆彡


「何時からですか?」とか

「入場料幾らですか?」とか

「今何時ですか?」とか

「錦里横丁どこですか?」とか聴かれ

武侯祀の従業員以上に朝から大忙しあせる


ようやく、8時に開門するも

ここからが勝負です(-_☆)ドンッ


ここまで来て割り込みは許しません!!!

チケットを売る人がどの席に座るのか

観察して、座り懸けたら

いざ、勝負!!!


留学時代に培った

割り込み防止体制で無事にチケット購入。


したからといって、安心は出来ません!

玄徳公に朝一番に謁見するには

ここからが本番!!!


レベル2:次の相手は地元の人!!!


私も留学時には持っていましたが

地元の人は年間フリーパスがあるので

チケットを買う手間がない!!!


なので、とにかく走ります馬

勝負を懸けるにはここしかありません!!!


入城してから

玄徳公のいる昭烈陵までの間、

走って地元の方を追い抜き


その結果―



玄徳様ぁあ(≧▽≦)


一番乗り、果たしましたクラッカー


他の人からすると「そこまでしなくても(^_^;」って

思われる感じですが


相手は孔明先生や五虎大将、

領民にいたるまで

こぞってお慕い申し上げた

人徳の代名詞・玄徳公です。


ここまでせずして

玄徳公にアピールは出来ません!!


8時半を過ぎると

朝食を終えた観光客が一気に

波のように押し寄せて来るので

玄徳公と心静かに向き合いたい方は

8時半前に入城されることをオススメします☆彡


今回も第一次北伐の旅日記に

お付き合い頂き

ありがとうございました鳥の羽根玄子(げんし)


諸葛孔明先生専属の文霊(あやだま)想作家・玄子
*文霊とは、時代、国境を越えて
読む人の心を動かす力を持っている
字には(魂、精神)が宿っているという
概念から生まれた玄子の造語です。

【著書】
【目頭と心が熱くなる出師表】ついに書籍化


★出師表の心志盡★


玄子の成都留学を綴った随筆。
●三國志游學記


孔明先生著【心書】を現代生活で
活用出来るよう玄子が【心譯】しました。
●心譯心書~諸葛孔明先生の文霊活用術~

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