諸葛孔明先生専属の
文霊(あやだま)想作家・玄子(げんし)です。
第一次北伐の旅*成都帰還編4月24日
この日は・・・いや、この日もやっぱり
朝一番で訪れたのは
漢昭烈廟
三國志、蜀の国の英雄君主
劉玄徳公の永眠地です。
でも、今となっては昭烈廟としてよりも
武侯祀として有名です。
「昭烈廟」っていうよりも
「武侯祀」って言う方が確実に伝わると思います。
「何時からですか?」とか
「入場料幾らですか?」とか
「今何時ですか?」とか
「錦里横丁どこですか?」とか聴かれ
武侯祀の従業員以上に朝から大忙し
ようやく、8時に開門するも
ここからが勝負です(-_☆)
ここまで来て割り込みは許しません!!!
チケットを売る人がどの席に座るのか
観察して、座り懸けたら
いざ、勝負!!!
留学時代に培った
割り込み防止体制で無事にチケット購入。
したからといって、安心は出来ません!
玄徳公に朝一番に謁見するには
ここからが本番!!!
レベル2:次の相手は地元の人!!!
私も留学時には持っていましたが
地元の人は年間フリーパスがあるので
チケットを買う手間がない!!!
なので、とにかく走ります
勝負を懸けるにはここしかありません!!!
入城してから
玄徳公のいる昭烈陵までの間、
走って地元の方を追い抜き
その結果―
一番乗り、果たしました
他の人からすると「そこまでしなくても(^_^;」って
思われる感じですが
相手は孔明先生や五虎大将、
領民にいたるまで
こぞってお慕い申し上げた
人徳の代名詞・玄徳公です。
ここまでせずして
玄徳公にアピールは出来ません!!
8時半を過ぎると
朝食を終えた観光客が一気に
波のように押し寄せて来るので
玄徳公と心静かに向き合いたい方は
8時半前に入城されることをオススメします☆彡
今回も第一次北伐の旅日記に
お付き合い頂き
ありがとうございました
玄子(げんし)
*文霊とは、時代、国境を越えて
読む人の心を動かす力を持っている
文字には霊(魂、精神)が宿っているという
概念から生まれた玄子の造語です。
【著書】
【目頭と心が熱くなる出師表】ついに書籍化
★出師表の心志盡★
玄子の成都留学を綴った随筆。
●三國志游學記
孔明先生著【心書】を現代生活で
活用出来るよう玄子が【心譯】しました。
●心譯心書~諸葛孔明先生の文霊活用術~
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