諸葛孔明先生専属の
文霊(あやだま)想作家・玄子(げんし)です。
第一次北伐の旅日記
旅も終盤へ突入!成都に戻ります。
去年の九月は
勉県から成都までのバスに乗れましたが
今回、初めて知りました。
勉県―成都のバスは一日おきにしか
出ていないという交通事情を。
4月23日は出ていない日。
でも、成都のホテルは予約済みだし
24日は玄徳公に挨拶する日だし
25日には帰国なので
絶対に23日じゃなければいけませんでした。
でも、バスはなし!!!
なので、そんな状況下でどうやって
目的地に向かえば良いのか考えるの・・・
なぜか意外と好き
いつもは苦手なのに^^;
留学中も、本人でさえ管理できない
この意外な好奇心のおかげで、大陸を放浪できました。
なぜあんなに順調にバスを乗り継いで
大陸を放浪出来たのか
未だに謎:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
野生の勘か!?
でもこれは三国志跡一人旅限定能力なので
日本や中国の他の地域では発揮できません。
「お願いだから私を頼らないで!」ってレベルです。
今回は、困ったレベルも低かったので
「ぇえ~~~~~~~~~」と
勉県のバスターミナルで一度は驚いてみましたが
勉県近くの大都市は漢中。
*普通は漢中に拠点を置いて
勉県に日帰りが一般的かも。
ということで、明け方前
勉県から漢中まで移動し
そこからバスを乗り換えて成都へ!!!
成都で泊まった今回のホテルは
こんな感じでした↓
落ち着いた雰囲気のお部屋
このホテルを一言で言うと
静寂のおもてなし空間、といったところでしょうか。
世界的に有名な五つ星の高級ホテルよりも
中国文化漂うホテルの方が私は好き♪
ここまで静けさが心地良いと思ったことは
ありませんでした!
スタッフの方々も皆
礼儀正しく親切で英語も通じます。
散々チェックインの手続きで中国語話していたのに
部屋の案内になった途端、英語に(゜Д゜)
「中国語でお願いします」っていったら
「ぇえ?中国語話せるの?」って
ついさっきまで中国語で話していたのに!!
改めて思いました。
中国、面白い(≧▽≦)大好き!!!
今日も玄子の不思議な冒険←!?日記に
お付き合いいただき謝謝~!!
*文霊とは、時代、国境を越えて
読む人の心を動かす力を持っている
文字には霊(魂、精神)が宿っているという
概念から生まれた玄子の造語です。
【著書】
【目頭と心が熱くなる出師表】ついに書籍化
★出師表の心志盡★
玄子の成都留学を綴った随筆。
●三國志游學記
孔明先生著【心書】を現代生活で
活用出来るよう玄子が【心譯】しました。
●心譯心書~諸葛孔明先生の文霊活用術~
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