もう一つのお宝は
黒檀に書かれた
孔明先生の『誡子書』
孔明先生の座右の銘として有名な
澹泊明志 寧静致遠 も
しっかりと反映されています。
また現代中国ではご存知の通り
簡体字を使っていますが
この作品は繁体字を使っているのが
(o^-')bいいね!
って思ったのですが
よ~~~く見てみると
肝心の『誡子書』の誡の文字が簡体字
( ̄* ̄ )惜しい!もう一声!!
って感じです。
玄子:何でここだけ簡体字なの?
店員さん:え?
玄子:他の文字は全て繁体字なんだから
題名も、題名こそ
ビシッと繁体字にした方がよくないっすか?
って言ったら
( ̄□ ̄;)これ簡体字だった?って
表情に一瞬なりましたが
店員さん:言偏は・・・そう!
言偏は難しいんだよ!!!
しつこいですが
もう一度よ~~~く見てみると
誡子書 の 下に小さく書かれているのは
『諸葛亮』の文字。
Σ\( ̄ー ̄;)諸葛の諸も言偏で
しかもちゃんと繁体字になってるではござらんか!
ってすかさず、突っ込んだら
(;´▽`A``大きい文字は難しいのさ!
とのこと。
この店員さんの言い訳と
不完全さも含めて
面白い(≧▽≦)気に入った

ので購入してきました。
武侯祀で購入したのは
切手も含めて
この二つだけですが
店員さんのおかげで
思い出深い三國志グッズを入手できました♪
謝謝(*^ー^)ノ