初めて行った1997年と変わらず
三國志游學記 を書き換える必要なし

ってくらい同じ想いを追体験。
ただ、玄徳公の墓前で
よくわかんないけど
すっごく。゚(T^T)゚。泣けた
涙止まらん

端から見たら怪しい人
ってだけかもしれませんが
開門と同時に走って謁見したので
玄徳さまと二人きり

ラブラブ~って感情でもなく
自分がいるべき場所に
やっと居られる
魂の居場所ってのを
何となく訳もなく漠然と感じました。
いつもは、会えた喜びだけで
精一杯なのですが
せめて何か、と思い
お墓のゴミ拾いをしたのですが・・・
ここまで、極力ブログには
感情を伏せて書くようにしていたのですが
ちょっと、吠えさせて頂きまする・・・。
ヾ(▼ヘ▼;)ごみ、捨てすぎ!
( ̄∩ ̄#敬意なさすぎ!
((o(-゛-;)玄徳様の人生を勉強してから出直してこい!
世が世なら
(  ̄っ ̄)陛下に取り次ぐわけにはまいりません!
って門前払い係になってしまいそうなくらい
非礼、無礼きわまりないゴミの残骸。
そんな私を怪訝そうに見ている掃除のおばちゃん!
人目につくところじゃなくて
玄徳様の陵(おはか)そのものを
綺麗にしませんか

出来ることなら
「避客牌」を用いて
丸一日貸し切り、
諸人立ち入り禁止にして
玄徳様の陵を徹底的に
お掃除させていただきたい(>_<)
って心底思いました。
当然、沢山の観光客の中には
きちんと玄徳様に手を合わせ
敬意を払っている方もいて
すっごく安心しました。
こういう方が沢山
訪れてくれる世になりますように・・・。
ただ、個人的な心配事は
11月から昭烈陵、
そう!ここ玄徳様のお墓の敷地内を
工事し始めているらしく
玄徳様の陵そのものに
影響が出ないか
思いきっり心配です、不安です。
次回、玄徳様に謁見するときには
どうなっているのか・・・
そんな不安を覚えながら
次回も、この門を潜れることを願って
昭烈陵を後にしました。