中国と言えば今も昔も漢字の国

とくに成語は日常会話でも
自然に頻繁に使われています。
今日ご紹介する
集思广益
ji si guang yi
集思廣益
って成語は
衆知を集めて有益な意見を広く吸収する
という意味があるのですが
この成語の語源になったのは
孔明先生
だったのです。孔明先生の文霊は
集眾思廣忠益也。
政に参与する人間の必須条件として
孔明先生が部下に教え諭したもので
異なった意見を述べて
検討を重ねることによって
偏りの無い
的を得た
的確な方法と
結論にたどり着くことが出来る
と述べており
それは、たとえるならば
古くてボロボロになった草履を捨てて
珠玉を得るようなもの
だと断言しています。
*「心書」でもお馴染み
孔明先生の比喩は、たとえ方が
身近で解りやすいのが特徴です(・∀・)
で、日々のニュースを見るたびに
痛感させられます。
孔明先生の偉大さを。
この教えはまだ続きがあるので
また明日にでも!
この続きがまたイイのです(≧▽≦)