諸葛孔明先生専属の文霊創作家・玄子(げんし)です。
古琴の弦が久々に七弦勢揃い。
古琴は孔明先生の影響で始めました。
空城之計は三国演義の賜ですが
孔明先生が古琴を制作、演奏していたのは
古琴文化から紐解くと一目瞭然。
三国志と三国演義だけが
三国志を楽しむ全てではないのです♪
私の古琴の師匠は
蜀派を代表する曽先生ですが
成都で師事していた頃に
曽先生がテレビ番組で紹介されることになり
教え子も曽先生の
素晴らしさを語らんが爲
インタビューを受けて、その後
曲を弾くって肝試しのような
企画がありました。
その当時の私は古琴を
習って間もなかったので
ご辞退申し上げたのですが
「あっさりだから、没問題!」と
押し切られ
出ることを余儀なくされました。
当日、番組の関係者が
待ち構えているところに足を踏み入れたら
「なんで日本人が( ̄∩ ̄#?」
ってな、あまり良い雰囲気ではなく
さっきまで笑い声が聞こえていたのに
この重い静けさは何
(((( ;°Д°))))早く帰りて~~って気持ちになりました。
んで、相手もほぼ義務的に仕方なく
古琴を学んだ理由を聞いてきたので
孔明先生を尊敬していることが
切っ掛けだと熱く語りました。
すると・・・
ぇえっ!?( ̄□ ̄;)日本人が!?
空気が一変

「ちょっとカメラ止めて!」と
話の続きをとどまらせると
曽先生がいろいろな事情を察して
「現代の日本は昔と違っているから。
日本では三国志や春秋戦国が
すごく人気があってー」
と後押しをしてくれたおかげで
一気に場が和やかになり
笑顔満開
な雰囲気に。その後、スタッフの方々が
私が話したい内容を
上手くまともな中国語で
まとまるよう助言してくれるほどに!
ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
それまでも感じていたけど
この時に再確認しました。
孔明先生って
時代と国を超えて
凄い存在のお方だ
と。m(..)m
愛は時空を越える(≧▽≦)