諸葛孔明先生専属の文霊創作家・玄子です。
情熱の炎を大切にして生きていると
必ずといっていいほど
頼んでもいないのに
水をかけに来る人がいます。
三國志を知らない人は
呆れて苦笑いしながら
「夢中になれるのがあっていいね」
って言ってくれることが多いです。
で、最も消火活動に躍起となってくるのが
三國志好きって方が多いなってのが
残念ながら私の実体験です(TωT)
以前は『三國志好きな人に悪い人はいない!』
って神話のように信じていたのですが
三國志と三国演義の境界線に
虚実を見出すことを無理矢理
求められそこに絶対的な正義を
押しつけられると
至極、辛い。
からい、じゃなくて↑串串香(或いは麻辣湯)と呼ばれる
串刺しになった具材を煮込む鍋料理。
この状態で一気に口に入れるくらい「つらい」
でも、そのまま醒めてしまうような情熱なら
人生と時空を切り開くことは出来ませぬ。
では、どうするか?
串串香の上をいく火鍋なみの熱さで勝負

その火鍋並みの情熱はどこにあるのかと言えば
陳寿や羅貫中を始めとする
第三者ではなく
三国志の英雄本人に限ります

そこで!孔明先生を心から尊敬愛し
人生の師と仰いでいる玄子が
第三者を介さずに
孔明先生にお近づきになるべく
孔明先生著 心書を
心譯(しんやく)したのが
一冊の書物になりました!
その名もそのまま
心譯心書~孔明先生の文霊活用術~
火鍋並みの熱い想いはこちらから受け取って下され
孔明先生が大好きだけど虚実云々論争に心を痛めてしまった方に
ご覧頂ければ嬉しいです。
玄子