諸葛孔明先生専属の文霊創作家・玄子です。
今現在、諸葛孔明先生著『心書』を創作中

全五十章の『心書』を
■原文のタイトル
★サブタイトル的な心譯(しんやく) の大意
●創作のこころ
でご紹介しておりまする♪
◆◇◆12/50◇◆出師◇◆◇◆◇
■出師
★責任の行方
●出師の表でお馴染みの
孔明先生による
出師の心得。
仕事を任せた側と
任された側の
【責任】について
それぞれ留意点が
挙げられています。
*孔明先生が書かれた
『出師の表』とは
全くの別人ならぬ
別文霊です。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
出師と言えば出師の表。
決死の覚悟で北伐に臨んだ
孔明先生の出師の表を
文霊としてとらえて
一つ一つ解釈していくと
そこには
あふれんばかりの
玄徳殿への想いが
籠められていました。
玄徳殿がどんなに素晴らしい
人物だったのかを知るには
一緒に天下三分の計を実現した
孔明先生が書かれた出師の表を
何度も読み深めることをお勧めします♪
陳寿や羅貫中といった後世の人間ではなく
玄徳殿と苦楽をともにした
孔明先生が伝える玄徳殿は
曹操閣下がかつて
「今の時代、
英雄と呼べるのは君(玄徳殿)と
余(曹操殿)だけだ
」と言わしめたお方だな、と
痛感させられます。
玄徳殿が永住する昭烈陵。
今でも天下の人々に愛されています♪