諸葛武侯心書【将驕吝】のこころ | 孔明先生愛☆彡限界炸裂

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孔明先生に人生と情熱、命を賭けて35年。【文魂(あやだま)x古代漢字x剪字】で孔明先生の魅力を現代に炸裂させる文魂剪字師・玄子(げんし)の絶対感ブログ

情熱を武器に人生と時空を切り開いている
諸葛孔明先生専属の文霊創作家・玄子です。

今現在、諸葛孔明先生著『心書』を創作中ビックリマーク

全五十章の『心書』を

■原文のタイトル

★サブタイトル的な心譯(しんやく)  の大意

●創作のこころ

でご紹介しておりまする♪

◆◇◆10/50◇◆将驕吝◇◆◇◆◇

■将驕吝

★才能と人生を潰すもの


●文霊そのまま。

傲慢でケチであれば
どんなに素晴らしい才能があっても
残念あせるな人生になってしまうよ、という

孔明先生からの警告的文霊。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

ケチが災いしたといえば、
曹操閣下の従兄弟・曹洪さん。

若かりし頃、曹操閣下のご子息、曹丕さんに
「お金貸して~」と頼まれた時に
断ってしまった曹洪さん。

曹操閣下が生きている時は
功臣として大切にされていましたが
曹丕さんが後を継ぐと

「あのときの恨み
いつ晴らすのか?今でしょう!」


権力ってものを一つ、有効に使ってみるか♪

と思ったかどうかは知りませんが
大昔に曹洪さんが
借金を断ったことをずっと根に持っていたようで

投獄してしまいました(T▽T;)そこまでする?

幸い、太后や群臣が取りなしてくれたので
助かったのですが・・・・・・

かつて曹操閣下が董卓軍に大敗し
「もはやここまでか」と覚悟を決めた時に

「天下に私がいなくても差し支えありませんが
あなたは、なくてはならないお方なのです!」と

無理矢理、曹操閣下を自分の馬に乗せて
自身は徒歩で護衛した曹洪さん。

こんなに命がけで尽くしても
ケチが災いして投獄されるとは!

この『将驕吝』の元ネタは
曹洪さん・・・・・・ではないと思うけど
曹洪さんに捧げる文霊となっておりまする。