孔明先生著【心書】将器のこころ | 孔明先生愛☆彡限界炸裂

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孔明先生に人生と情熱、命を賭けて35年。【文魂(あやだま)x古代漢字x剪字】で孔明先生の魅力を現代に炸裂させる文魂剪字師・玄子(げんし)の絶対感ブログ

情熱を武器に人生と時空を切り開いている
諸葛孔明先生専属の文霊創作家・玄子です。

今現在、諸葛孔明先生著『心書』を創作中ビックリマーク

全五十章の『心書』を

■原文のタイトル

★サブタイトル的な心譯(しんやく)  の大意

●創作のこころ

でご紹介しています♪

◆◇◆5/50◇将器◆◇◆◇◆◇

■将器

★器の活かし方


●人材採用基準シリーズその2!

人それぞれの器量を発揮するには
その人にあった方法や状況に於いて
活用しなければならない 

と伝えているこの章は

これくらい出来る人は
少人数を任せられる程度、
まだまだ上には上がいるビックリマーク
と器のレベルをだんだん上げていく訳が
多いのですが

孔明先生の文霊には
「少人数を任せられる程度の器では
まだまだだ」
というニュアンスが
私には感じられませんでした。

内政では
陰ながら国家を支えてくれている人たちの
働きを尊び

戦場においては兵士の命はもちろん
家族のことまで気遣い、大事にしていた
孔明先生。

大将クラスの人だけで
国が治められるわけではないことを
十分に承知していた孔明先生が
少人数を任せられる人を
蔑ろにするようなことはないだろう、という

私個人的な見解から
既存の訳とは
大幅に異なる心譯
となりました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

こんな風に
直訳でも超訳でもなく
あくまでも孔明先生の人間像と
こころを第一にした
私独自の解釈なので心譯です。

部下や領民に優しく
蜀の人々に畏れながらも愛されていた
孔明先生。

今でも蜀の都に大切に祀られています↑
於 成都武侯祀