諸葛孔明先生専属の文霊創作家・玄子です。
今現在、文霊創作を手がけているのは
諸葛孔明先生著『心書』です。
『心書』は『将苑』『新書』とも呼ばれている
兵法書ですが
孔明先生が遺された文霊 を戦場ではなく
人生で活用するための
心の修養書として
日々の生活で生かせるよう
私個人の見解により
解釈したものなので
学術的な内容とは
それはもう、
とっても遠くかけ離れています。
『心書』は全部で五十章あるので
今日から少しずつ
■原文のタイトルと
●創作のこころ
★サブタイトル的な心譯(しんやく) の大意
ご紹介してゆきまする♪
◆◇◆◇兵権◆◇◆◇◆◇
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■兵權
●兵権って響きだけで
思いっきり兵法書だと解りますが
軍を率いる「将帥」を
「人生」を統率している人
つまり人生の主役とも言える
自分自身と解釈して
文霊を創作したところ
★志は氣の帥なり
って心譯にたどり着きました♪
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
兵権が最初に触れた文霊でしたが
ここで受けた衝撃は
━━水━(゚∀゚)━━魚━!!!
孔明先生が魚と水を
比喩に持ち出しているのです!
玄徳殿から水魚の交わりという
信頼を得ていた孔明先生が
水魚を語るのは
他の人が語るのとは重さが違います。
でも、よりによってここでイキなり
水魚を出してくるとは!
(≧▽≦)ツボすぎる!
こうして私は
孔明先生の魅力八卦の陣に
思いっきり誘導されてしまい
兵法書としてではなく
孔明先生を知って学ぶための
文霊創作に没頭してゆくのでした♪