よくよく思い返せば盆地の成都はもっと暑かった(@Д@;

エアコン効かないし、計画的停電するし
食べ物は辛いし・・・・・・
暑い材料目白押し!
にもかかわらず生き延びたのはきっと
中国茶のおかげ
熱湯で入れたお茶の温度の方が
外気温よりも高いから
お茶を飲んだ後
外気に涼しさを感じるという
ギリギリの発想で事なきを得ていました。
「きっと孔明先生もお茶で
蜀都の暑さをしのいでいたに違いない」
と思い込んで言い聞かせながら・・・・・・
その後、実際にどうだったのかを調べたら
孔明先生は南征をして
孟獲たちの反乱を平定した際
蜀漢の文化に加えて
プーアル茶を彼らに伝えたとか。
- ◆プーアル茶【雲南七子餅茶1989年熟茶】1個
- ¥50,000
- 楽天
彼らに「茶祖」とあがめられるようになり
今でも孔明先生のお誕生日にあたる
7月23日(旧暦)をお祝いしているそうです。
↑よくよくみると茶葉を手にしています↑
陳寿三国志には
書かれていませんが
現地の方によると
孔明先生は南征した後も
雲南省を視察していました。
若かりし頃から
放浪の旅に遊んでいた孔明先生の体力は
丞相になっても現役

この広範囲に懸けて山登りを決行!したそうな。
現代人が思っている以上に
孔明先生は体力あります

で、これらの行った先々に
孔明先生は足跡を遺してくれているので
現代ではこれらの山は
孔明山と呼ばれているそうです。
孟獲を捕まえた現場もこのどこかに!
そんなお山の気になる姿ですが
孔明先生の字を頂いているだけあって
「ぉお!」って思わず
ため息を漏らしてしまいそうな端正な容姿♪
孔明先生が眺めたであろう
幻想的で神秘的な孔明山。
だからこそ孔明先生の心は
乱世でありながらもずっと綺麗なのかなぁと
孔明山行きたい気満々になった
玄子にございました~!