【茶祖】(ノ´∀`)ノ孔明さ~~~~~~~~~ん | 孔明先生愛☆彡限界炸裂

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孔明先生に人生と情熱、命を賭けて35年。【文魂(あやだま)x古代漢字x剪字】で孔明先生の魅力を現代に炸裂させる文魂剪字師・玄子(げんし)の絶対感ブログ

ついに暑さに負けたか!?と思わせるタイトルですが
よくよく思い返せば盆地の成都はもっと暑かった(@Д@;あせる
エアコン効かないし、計画的停電するし
食べ物は辛いし・・・・・・
暑い材料目白押し!

にもかかわらず生き延びたのはきっと
中国茶のおかげ

熱湯で入れたお茶の温度の方が
外気温よりも高いから
お茶を飲んだ後
外気に涼しさを感じるという
ギリギリの発想で事なきを得ていました。

「きっと孔明先生もお茶で
蜀都の暑さをしのいでいたに違いない」
と思い込んで言い聞かせながら・・・・・・

その後、実際にどうだったのかを調べたら
孔明先生は南征をして
孟獲たちの反乱を平定した際
蜀漢の文化に加えて
プーアル茶を彼らに伝えたとか。
◆プーアル茶【雲南七子餅茶1989年熟茶】1個
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こうして孔明先生は
彼らに「茶祖」とあがめられるようになり
今でも孔明先生のお誕生日にあたる
7月23日(旧暦)をお祝いしているそうです。


↑よくよくみると茶葉を手にしています↑

陳寿三国志には
書かれていませんが
現地の方によると
孔明先生は南征した後も
雲南省を視察していました。

若かりし頃から
放浪の旅に遊んでいた孔明先生の体力は
丞相になっても現役キラキラ


この広範囲に懸けて山登りを決行!したそうな。

現代人が思っている以上に
孔明先生は体力ありますアップ

で、これらの行った先々に
孔明先生は足跡を遺してくれているので
現代ではこれらの山は
孔明山と呼ばれているそうです。

孟獲を捕まえた現場もこのどこかに!

そんなお山の気になる姿ですが
孔明先生の字を頂いているだけあって
「ぉお!」って思わず
ため息を漏らしてしまいそうな端正な容姿♪










孔明先生が眺めたであろう
幻想的で神秘的な孔明山。

だからこそ孔明先生の心は
乱世でありながらもずっと綺麗なのかなぁと
孔明山行きたい気満々になった
玄子にございました~!