サッカーの起源は中国ってことを
FIFAも承認しているってニュースを目にしましたが
それらしき記載があったのは
『戦国策By劉向』だとか。
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三国志よりも前の時代で
紀元前476年から222年までの
250年のことが書かれているそうです。
……そうですって
三国志好きなのに
『戦国策』読んでいないの!?って
自分でも思います。
買って満足未読状態が十数年……
で、この『戦国策』のなかに
斉国の臨淄はとても豊かで
琴を始めとする楽器を弾いたり
蹴鞠をしたりするのが日常茶飯事ってほど
文化レベルがとても高かったことを明記しています。
*臨淄にはサッカー博物館もあるそうです。
さらには『戦国策』を編集した
劉向さんは
「蹴鞠は黄帝が作ったそうな」
って注釈もつけています。
4000年以上前!?
そういえば、レッドクリフでも
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魏の兵士が蹴鞠をしていたような……。
臨淄って孔明先生の故郷近くだから
孔明先生も蹴鞠をしたのかなぁ??
そして臨淄といえば
孔明先生が敬慕していた
管仲殿や
孔明先生が口ずさんでいた
『梁父吟』に登場する
三士の墓があることでも有名。
生まれ故郷である
斉の国(現代の山東省)が
孔明先生に与えた影響の源が
垣間見られる『戦国策』
いい加減に読もうかな。
と、今回のW杯で
心にボソッと小さく誓った玄子でした。
追記:臨淄には、
孔明先生と一文字違うけど
三国志の前半で活躍した
孔融さんのお墓もございまする!
孔融さんファンは是非!!!