【実例】孔明先生の文霊活用術~これさえあれば天下人!?~ | 孔明先生愛☆彡限界炸裂

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孔明先生に人生と情熱、命を賭けて35年。【文魂(あやだま)x古代漢字x剪字】で孔明先生の魅力を現代に炸裂させる文魂剪字師・玄子(げんし)の絶対感ブログ

諸葛孔明先生の文霊を創作していて


∑ヾ( ̄0 ̄;ノ熱っあせる

孔明先生の熱い情熱に触れること
多々ありますが

その源はきっと

座右の銘としても有名な

澹泊明志 寧静致遠 にも

志を明らかにすることの大切さが滲み出ています。


現代でも多くの名著が
夢実現には自分の夢や願望を
明確にすることを大前提としていますが

1800年前の三国志の時代、
志を持った漢(おとこ)たちによって
歴史は大きく展開していくのですが
その中でも特に

「大きくなったら皇帝になる」と言い放った
草鞋売りの少年は
生涯変わらず志を貫き続けた結果
本当に皇帝になりました。

そのお方こそ
蜀漢王朝の初代皇帝・劉玄徳殿でした。


皇帝になるぞ!発言をした当初は
「滅多な事を言うな!」と怒られたり
もしかしたら、笑われたり
馬鹿にされたりしたかもしれませんが

お金も権力もなかったけど
誰にも負けない熱い志が
玄徳殿の人生を大きく突き動かしていたのは
言うまでもありません。

天と地の間に生まれたからには
たった一度きりの人生
熱く生きたいものです。

四十七歳で髀肉を嘆きながらも
その後、天下を三分して皇帝になった玄徳殿に倣(なら)って
志を今一度明らかにしてみては如何でしょうか?