つい「どっちだっけ?」と迷ってしまう三国志登場人物は?を自作自答中の玄子です。
萩(はぎ)と荻(おぎ)って漢字が
どっちだっけ?って迷ってしまう漢字第一位らしいのですが
三国志でどっちだっけ?と思う登場人物は?
私の場合は
官渡の戦いで曹操軍に大敗した袁紹と
孫策殿から預かった玉璽で
勝手に皇帝を名乗った袁術。
異母兄弟って言われたりしていますが
実の兄弟でも、孔明先生と諸葛瑾殿は
迷うことも混乱することもなく
「三国一の兄弟ですね♪」って思えます。
なので、血縁は関係なく
興味があるかどうか、がポイント。
興味のある、無しって
あくまでも自分の意思なので
他人に「興味を持ちなさい」と言われて
湧いてくるものでもないし
ましてや強制したり
されたりするものでもないので
興味を抱いている対象って
何らかの縁が働いているんだろうなと思います♪
私の場合は三国志に興味を抱いて
居ても立ってもいられず
情熱の赴くがまま蜀国へいって
更に孔明先生の魅力
八卦の陣に迷い込んだら
今度は孔明先生の文霊に
興味が湧いて
孔明先生専属の出版社を
起ち上げるほどに。
興味を抱くことから始まる出会いは
関わり方ひとつで
人生に響くほどの縁となるんだなって
改めて実感する今日この頃。
余談ですが
興味がなく「どっちだっけ?
とりあえず袁家の坊ちゃん!」と
悩まされ続けた袁紹、袁術コンビは
曹操、孫策両氏の力を借りることで
最近になってやっと
区別がつくようになりました。
興味のないものを
とりあえず理解する時は
興味のある事柄から捉えてみるのも
良いのかもしれませぬ♪
それにしても暑いですね(><;)
