●興味の力 | 孔明先生愛☆彡限界炸裂

孔明先生愛☆彡限界炸裂

孔明先生に人生と情熱、命を賭けて35年。【文魂(あやだま)x古代漢字x剪字】で孔明先生の魅力を現代に炸裂させる文魂剪字師・玄子(げんし)の絶対感ブログ

三国志ブログネタ
すんもつい「どっちだっけ?」と迷ってしまう三国志登場人物は?

を自作自答中の玄子です。

萩(はぎ)と荻(おぎ)って漢字が
どっちだっけ?って迷ってしまう漢字第一位らしいのですが

三国志でどっちだっけ?と思う登場人物は?

私の場合は

官渡の戦いで曹操軍に大敗した袁紹と



孫策殿から預かった玉璽で
勝手に皇帝を名乗った袁術。



異母兄弟って言われたりしていますが
実の兄弟でも、孔明先生と諸葛瑾殿は
迷うことも混乱することもなく
「三国一の兄弟ですね♪」って思えます。

なので、血縁は関係なく
興味があるかどうか、がポイント。

興味のある、無しって
あくまでも自分の意思なので
他人に「興味を持ちなさい」と言われて
湧いてくるものでもないし

ましてや強制したり
されたりするものでもないので
興味を抱いている対象って
何らかの縁が働いているんだろうなと思います♪

私の場合は三国志に興味を抱いて
居ても立ってもいられず
情熱の赴くがまま蜀国へいって



更に孔明先生の魅力
八卦の陣に迷い込んだら
今度は孔明先生の文霊に
興味が湧いて



孔明先生専属の出版社を
起ち上げるほどに。

興味を抱くことから始まる出会いは
関わり方ひとつで
人生に響くほどの縁となるんだなって
改めて実感する今日この頃。

余談ですが

興味がなく「どっちだっけ?
とりあえず袁家の坊ちゃん!」と
悩まされ続けた袁紹、袁術コンビは
曹操、孫策両氏の力を借りることで
最近になってやっと
区別がつくようになりました。

興味のないものを
とりあえず理解する時は
興味のある事柄から捉えてみるのも
良いのかもしれませぬ♪

それにしても暑いですね(><;)あせる