熱く物語る
浪漫派三国志諸葛武侯伝
気力、体力、時間に
余裕のある時に更新♪
●第一話から
●前回のお話・孫権登場
そして今回は
━─━─第三十話
━─━─━─孫権殿と対面した孔明先生は
曹操軍の圧倒的な力を冷静に分析し
将軍!
何?
孫権殿をまっすぐ見つめると
ご自身の力量をよくよく見極めて
目の前に迫っている情勢に対処してください。
孫権殿に早くも決断を迫りました。
それが難しいから
迷っている今日この頃

孔明殿はどう思う?
とはいえ、
曹操軍と戦うために
同盟を申し込みに来たのだから
「戦いましょう!」というのは
目に見えていましたが
孔明先生がどんな切り口で
話を進めるのか興味のあった孫権殿。
二者択一です。
呉国の兵力を以て中原に覇を唱える曹操相手に
対抗できるとお考えなら
一刻も早く曹操との関係を断ち切り
宣戦布告しましょう!
もし、対抗するのは無理だとお考えなら―
孫権殿は心の中で思いました。
同盟を申込みに来たのに
まさか、降伏を勧めたりはしないよね?
が!孔明先生は
どうして武器を放棄して
甲冑を束ね
曹操に向かって
臣下の礼を取らないのですか?
早い話が
「さっさと降伏したらどうですか?」
と孫権殿に向かっておススメしました。
これにはさすがの孫権殿も
Σ(=°ω°=;ノ)ノなぬぅ

正気ですか

しつこいようですが
曹操軍と戦うために
同盟を申込みに来た孔明先生。
それなのに、本人からまさかの
降伏してもいんじゃないですか?発言。
孫権殿が曹操に降伏したら
玄徳殿、どうなるの!?
正気の沙汰とは思えない
孔明先生の
心意は如何に!?
次回へ続きまする→→→
本日も最後までお付き合いいただき
ありがとうございました~!
玄子