古琴とは
孔明先生がこよなく愛していた楽器で
孔明先生ご自身、古琴を作成していたともいわれている
この楽器↓のことです。
2000年に古琴の師匠に作って貰ったので
今年で14年目の付き合いになるのですが
チューニングをしていたら
ここぞとばかりに
切れてしまいました( ̄□ ̄;)

日本国内で古琴の備品って簡単に入手できないので
下手すれば次回、蜀国へ行くまで
古琴弾けないってこと

。(´д`lll) 思いっきり落ち込みました。
自分を責めまくりました。
古琴に謝りまくりました。
でも、当然、そんなことで古琴は修復されません。
そんな時、孔明先生と目が合いました

孔明先生だったら、どうすんのかなぁと
勝手に考えていくうちに
自然と脳裏をよぎる
今の状況で出来る事をやってみよう
という孔明先生の文霊。
そこで、日本でも代用できる方法がないかを検討。
切れてしまった紐は
本来、絹糸を用いているらしいのですが
すぐには入手できなかったので
とりあえず、応急処置として
手芸店で紐を購入して代用。
これで何とかなったかな。と
安心したのも束の間。
嘘でしょ!?∑(-x-;)一難去ってまた一難
見事な亀裂。というよりも
よくぞ今まで頑張ってくれました。
さすがにこの部位は代用無理です。
が!幸い、蜀国を出立する前に
古琴の師匠から万が一に備えて
代用品を頂いていたので
事無きを得て
古琴、久しぶりに復活

久し振りと言っても
3日ぶりだったのですが
古琴を弾けない辛さを思い知っていたので
長く感じられました(><;)
自分の都合で弾けない時よりも
古琴が弾けない状況にあって
弾けない時の方が辛かったので
今、古琴を弾けていることが
本当に嬉しいです♪
今回の学び
今の状況で出来ることを考え、実践する
今回思ったこと
φ(.. ) 常に余裕と備品を持ち合わせたいものです
→蜀の国で古琴の備品調達せねば!
→蜀の国へ行こう!っと。(時期未定)