昨日は 読書百遍 したくなる書物っていいよね(o^-')b
って書きましたが
自分自身を高めようと思ったり
夢を実現しようとしたり
精神的な何かを求めたくなった時
成都留学中は青羊宮へ行って
道士さんに教えを請うたり
昭烈陵(玄徳殿の永住地)に行くだけで
魂の気付き
を得られたりしていましたが日本にいてはそんな贅沢なことは叶わないので
自己啓発本をかなり買い漁った時期がありました。
読み終わった直後は
o(^▽^)oよし!頑張ろう!
って爽やかな気分で
それまでとは違った自分、
成長した自分を夢見るのですが
気付けば(x_x;)元の木阿弥

全然変わっていないどころか
退化したんじゃ?ってほど。
そんな私が「最近、変わったね」と
言われ始めたのは
孔明先生の文霊と出会ってからでした。
何がどう変わったのか聞いたら
読む前
。(´д`lll) 人生が怖い、疲れたシンドイ。
読んでから
≧(´▽`)≦私は私の人生を楽しむさ♪
ってくらい違ったらしいです。
世界的に著名な方の書いた啓発本と
1800年前に書かれた孔明先生の文霊。
何が違うのかっていうと
著名なお方にはお会いする機会もなく
どんな人なのか解らないので
特に感情まで揺さぶられることもないのですが
孔明先生を尊敬している私にとっては
孔明先生の人生そのものを尊敬愛しているので
一文字一文字が心に響いているってことが大きいです。
大切なのは有名無名よりも
自分にとってどうなのか。
そんな書物を百篇読めたら
義は自ずと見(あらわ)るのかもしれませぬね!
玄子