♪たかが一文字、されど一文字 | 孔明先生愛☆彡限界炸裂

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孔明先生に人生と情熱、命を賭けて35年。【文魂(あやだま)x古代漢字x剪字】で孔明先生の魅力を現代に炸裂させる文魂剪字師・玄子(げんし)の絶対感ブログ

古代文字にハマり中の
孔明先生専属の文霊創作家・玄子です。

古代文字に一気に夢中になり
何とかして古代文字と
もっと親密になりたいって思ったので

書道を幼少期から嗜む兄に
「古代文字って書道でかける?」ときいたところ

「書く文字」の原点は楷書で
篆書(てんしょ)などの古代文字は
「彫る文字」なので
書道とはちょっと離れる、とのこと。

古代文字を「書く」場合は
楷書を学んで
基礎をしっかりマスターした上で
それを応用している、といったスタンスだそうで
納得しました。

と同時に、私は古代文字
そのものが好きだと思い知ったので
私の根性と気力にあった方法で
個人的に楽しむべく
古代の漢字を細部まで感じられる
剪紙に遊んでみることにしました。


せっかくなのでここで、クイズです。
この漢字は↓何でしょう?

ヒント
*象形文字
*意味は「神を呼ぶ楽器」


大ヒント

孔明先生が
こよなく愛したあの楽器。


ってことで
このブログを御贔屓(ひいき)にしてくださっている方は
ここでお解りかと思いますが

答は

って漢字の古代文字!でした。


↑が↓になって琴って漢字へと成長してゆくのです。


古代文字を作った人の感性って凄いですよね。

たかが一文字
されど一文字。

古代文字剪紙を創作する時は
一文字一文字
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を見ながら向かい合って
創っていくので
古代中国文化への理解も深まって
楽しいです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

空と目が合った今日のひと時