◆諸葛武侯伝27~舌戦最前線・未来の丞相対決~ | 孔明先生愛☆彡限界炸裂

孔明先生愛☆彡限界炸裂

孔明先生に人生と情熱、命を賭けて35年。【文魂(あやだま)x古代漢字x剪字】で孔明先生の魅力を現代に炸裂させる文魂剪字師・玄子(げんし)の絶対感ブログ

諸葛孔明先生の人生と魅力を
熱く物語る
浪漫派三国志諸葛武侯伝

前回は

●第二十六話・舌戦白熱中!虞翻戦

にございました。

━─━─第二十七話━─━─━─

張昭殿、虞翻殿を論破した孔明先生。

呉陣営は浮足立ってしまいましたが
孔明先生は敵地をも飲み込む勢いで
次々と論争を仕掛ける相手を斬りまくり。

それはまるで、
関羽殿や張飛殿、子龍殿が
所狭しと戦場を駆け廻るかのように。

一度火が付いたら

もう、誰にも止められない。

虞翻さんに続いて
歩騭(字は子山)が挑戦。
漢字が混雑↑していて読みにくいので大きくしました。

しかぁし




曹操軍の兵士を見たわけでもないのに
勧告されただけでを腰を抜かして
怖気づき、降参しようと主君に進言するような人に
とやかく言われる筋合いはございませぬなぁ

孔明先生と論じる資格を
奪われてしまいました叫び

この歩子山さんは後に
陸遜さんの後を継いで丞相になるのですが
未来の丞相対決でも孔明先生に軍配軍配


棄権を余儀なくされ
何も言えなくなってしまった
子山さんに代わって
薛綜(字は敬文)さんが
違う角度から戦いを挑みました。

「孔明殿は曹操をどのように見られていますか?」

孔明先生の見解は


漢の逆臣です。
そのような解りきったことを
何故態々?


想定の範囲内でしたが
薛綜さんは「かかったな!」と
内心、喜ぶと

●曹操は既に
天下の三分の二を占領している

●玄徳殿が天の時を知らずに
敢えて曹操軍と戦うのは
卵で石を打つようなもの
  ダウン
 結論
  ダウン
勝てるはずがないビックリマーク

という現実は誰が見ても解る事なのに

孔明殿はそんなことさえ解らないのですか!?

舌戦群儒は建設的な意見を戦わせようというものではなく
相手を言い負かせようっていうのが主旨なので
言葉を詰まらせたらそこで試合終了。

しかも、孔明先生は一人だけ。
ここまで、冷静に淡々と
呉の文官お歴々を論破してきた孔明先生ですが


この薛綜さんの言い分を聴いた途端
孔明先生が珍しく声色を鋭くし怒りを露わに!?

冷静な孔明先生が怒った理由とははてなマーク


気になる続きは

明日の夜9時頃に配信予定のメルマガにて!