身を以て実感中の玄子です。
先週末に雪が降った時に
名古屋で買ったブーツを履いて買い物へ行きました。
秋田生まれ、
秋田&山形育ちの私の中で
冬用の靴は例外なく
防水の行き届いたもの
というのが当然だと思っていたので
ザクザク状の路で
あんなにも見事に靴が浸水するとは
思いもよらず
Σ(=°ω°=;ノ)ノなぬ!?
生まれて初めて頼れるはずの靴に
冷たい仕打ちを受けました。
たとえるならば酔拳で
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って状況です。
(解る人だけ解ってくだされば^^;)
ちょっと大袈裟ですが……
浸水した靴下よりも心に沁みた
*:..。o○☆゚・孔明先生の文霊:,。*:..。o○☆
禍(わざわい)とは予期せずして
襲い掛かってくるものなので
通り一遍の知識や
思い込みに頼ってしまうのは
危険である
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
【原典】諸葛孔明先生
【心譯】玄子
冬用のブーツなんだから
防水加工されて当然っていう思い込みを
疑いもしませんでした。
足の指全てを
霜焼けに捧げた教訓として
これからは
その場所や環境に応じて
見た目は同じでも
中身はどうなのか?まで
把握せねば、痛感したのでした~。