三国志(演義含む)のカッコいい!と思う場面は?を企画・参加中の玄子です。↑エアリンク
ですのでどこにもリンクされていません。三国志を解り易く楽しむのはやっぱり
陳寿の書いた史書『三国志』をベースに
羅貫中が書いた『三国演義』が個人的にお気に入り。
羅貫中の『三国演義』何が凄いって
第一回目は
宴桃園豪傑三結義
斬黄巾英雄首立功
って題から始まるのですが
漢字を見て何となく解るように
桃園結義から始まる壮大な幕開け
最初っからこんなカッコいいシーンを準備されたら
乱世真っ最中の話なのに
なぜか高まる期待感と希望を胸に
いざ、出陣

―古来征戦幾人回?By王翰『涼州詩』より
ではございませぬが
古今東西、現代に至るまで
幾千もの人が三国志の虜となり
帰らぬ人と相成りました

いうまでもなく、私もその一人ですが
そんな心に沁みる
*:..。o○☆゚・孔明先生の文霊:,。*:..。o○☆
どんなに優れた才能があっても
たった独りで成功することは難しく
協力し、支え合うことが肝要となってくる。
最初は赤の他人同士でも
信義を護り、貫くことによって
友情は育まれる
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
【原典】諸葛孔明先生
【心譯】玄子
人間を信じられない状況下にいた私に
本当の友情とは何なのかを教えてくれたのは
他でもない、三国志の英雄たちでした。
私が英雄たちに学んでいることは
史実との虚像云々などといわれる
次元のものではなく
あくまでも
私の人生と、三国志の英雄たち。
そしてそんな『三国志な人生』を
今年は益々楽しみます♪
↑20世紀末に成都武侯祀で購入したポストカード。
水魚&桃園コンビに曹操閣下と孫権さん!
っていう面白い顔触れがそろって座談会!?
あちらの世界ではこんな感じで
英雄たちが談笑してたらいいなぁ≧(´▽`)≦