心折れそうになった時に支えられた孔明先生の文霊は?ってな他には誰も書きそうもないブログネタですが作成、参加中♪
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孔明先生の文霊(あやだま)を日常生活で活用すべく
解釈していますが支えられること、気付かされること多々あり。
↑成都武侯祀の孔明先生。
三国志の英雄たちに学んだことっていっぱいありますが
例えば、友情を大切にする、とか信義を護るとか
挙げればきりがない位、
人生に於いて大切なことを教えられているので
自分に出来る範囲で実践しています。
が!。(´д`lll) なんで?
ってくらい、徒労に終わると言うか
空回りというか
自分だけ何かバカ見てない?
って痛感させられる日々が重なると
自分で自分が虚しくなって
相手の気持ちを思い遣ることとか
目には見えないものを大事にすることが
一体何になるんだろう?って思うようになってしまいました。
そんな私に舞い降りてきた孔明先生の文霊がこちら
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
自分のやっていることが
目に見える進歩や結果として
表面化することはなくても
それまで日々積み上げてきた高尚な情操が
損なわれることはないのだから
何を思い煩うことがあろうか
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
周囲を想ったり気遣ったりする気持ちが相手に通じず
空回りしているように感じられたからといって
自己嫌悪に陥ることなく
相手を気遣える自分を大切にしようって思えたら
吹っ切れました≧(´▽`)≦

で、勝手に深読みすれば
水魚コンビもそうだったのかも!
24歳で旗揚げした玄徳殿は自らの信義を大事にし
耐えがたきに堪え、命を削って戦っていましたが
二十年以上経っても客将に甘んじていました。
が!そんな玄徳殿だったからこそ
孔明先生に出会い中国の歴史を動かすことが出来たのです。
一方の孔明先生も
周囲が仕官を決める中、
己の信念を貫くために晴耕雨読生活をしながら
研鑽(けんさん:学問や道理を磨き極めること)を積んでいました。
どちらかが途中で
「俺の信念って空回ってばかりでもう、いやになった!
何かもう、適当に過ごしちゃおっと」って思ってしまっていたら
永遠に出会うことはなかったかも。
信念を貫き通した二人は
ついに、ご対面

三度目の隆中訪問で
ようやく孔明先生に会えた玄徳殿。
二人の間で中国の歴史が変わる

気になる『三顧の礼』のクライマックスは
何事もなければ、明日更新予定の
浪漫派三国志諸葛武侯伝 をお待ちあれ

*前回までのお話は こちら からお楽しみいただけます♪
あ、曹操♪( ..)φ
今日は十三夜ですね!十五夜を鑑賞した方は「片見月」にならないよう
同じ場所で十三夜も鑑賞致しませう♪
玄子