日常生活で活用すべく創作中@玄子です。
今は比喩から本質を見抜く勉強をしていますが
原文と現代語訳、注釈はこの二冊を参考にしていて
いつも色々勉強させてもらってます。
同じ孔明先生の文霊を解釈するにしても
それぞれに見解が違うので
そんな時は、現代譯から離れて
孔明先生の文霊だけと向き合い
僅か漢字四文字の中で孔明先生が言いたいことは何のか
じ~~~~~~~~~っと考えまくって
(o^-')bこれだ!!って思えるまで粘ってます♪
そんな感じで孔明先生の文霊を創作していますが
今学んでる文霊の内容について
専門的な現代語訳をされている上記の書では
「イマイチまとまりがなく内容も集約されていないので
(孔明先生が)何を言いたいのかちょっと不明。
ま、失敗しないようにしろってことが大意だろう」
ってなことを書かれていましたが
兵法書に関する専門知識がない分
愛と情熱で深読みする修行を続けていた成果
(≧▽≦)私には、解っちゃいました

孔明先生が今まで主張してきたことそのもの!を
比喩を用いて出題し
吾(わたし)は何を言わんとしているでしょう?
って孔明先生の仕掛けを感じました(°д°;)外したら火炎瓶が飛んでくる!?
漢字の表面的な意味だけではなく
孔明先生が文字に託した内容とか状況を深読みすると
その人だけに向けられた孔明先生からの
メッセージが浮き彫りになるのかもしれませぬ♪
今日はそんな孔明先生の言霊(ことだま)に見る素顔をご紹介。
孔明先生はご自身を
「吾」と言うことが多かったようですが
孔明先生が部下や仲間内に「吾」を用いて言った
ご自身の心を現した言霊がこちら!
吾心如秤
―吾が心は天秤の如く
……孔明先生の言霊って文霊とは違った重さがあるから
ますます、孔明先生の魅力、八卦の陣に深入りしてしまいまする~。
天秤のような心で公正無私な仁政を敷かれた孔明先生が
好き好き大好きすぎてたまりません@玄子