毎日、孔明先生の兵法に学ぶことから一日が始まっていますが
手順としては、簡体字で書かれた原文を繁体字に直すことから始まります。
日本語の漢字よりも更に複雑化した漢字の原形?もあって
当初、この作業が思いの外、面倒……かと思いきや
これがまた、意外と面白いo(^▽^)o
複雑怪奇な漢字とか見ているだけで妙にテンション
上がりますが難しい漢字を書きあげる達成感よりも
漢字を見ていると癒されている不思議な自分を発見。
特にこの向かって左側の漢字なんてもう最高★
当然、辞書にも載らないこの漢字。
麺の名前にここまでこだわる始皇帝。流石!
見ているだけで何か:*:・( ̄∀ ̄)・:*:な気分になります。
そんな奇怪な自分の存在を認識した以上
古代の漢字に接触すればするだけ楽しめるので
少しでも時空を超えて孔明先生にお近づきになりたくて
繁体字を読み書き出来るようになったのですが
そうなった頃から、思わぬ展開に♪
事の発端は孔明先生の影響で始めた古琴。
それまで全く縁も興味もなかった
香港の古琴奏者の方と知り合いました。
が!私は広東語も英語も話せないので
メールのやり取りでは繁体字と簡体字、
実際に会った時には中国語で交流してます。
で、改めて思うのは
孔明先生に夢中にならなければ
繁体字を解読する術は勿論、
古琴を通して知り合うこともなかった縁なので
情熱に任せて夢中になると、人生ってそれに見合っただけの
展開が繰り広げられているのかも(o^-')b
あくまでも個人的な体験なので他の人は解らないけど、
私の場合はそうみたいです。
情熱に叛くことしてると自己嫌悪に陥ってしまうし^^;
人それぞれ、情熱を注げるものって違うけど
心と魂に響くこと大事にして生きたいものです♪