大学時代、北京に遊学したことがある。

行きたくて行きたくて、

お金を貯めてやっと実現した短期語学留学。

 

言葉もろくに話せないのに、

北京空港についた後、ひとりでタクシーに乗り、

一人でなんとか大学の留学生楼についた時のあの高揚感。

思い出しただけでもゾクゾクする。

 

空港からの道路の街路灯のオレンジ色、暗さや

異国の空気感まで、鮮明に覚えている。

 

私は中国が好きなんだ。

中国語をたくさん覚えて話したい!

そう思った。

 

あれから○○年。

今でも中国語は大好き。

好きなものに出会えた、夢中になれるものに出会えた

人生に感謝です。