株式会社リフロール代表
五十嵐花凛です
先日半年間主催していた
ファンビジネス講座1期が終了して
寂しさを感じているところでは
ありますが
実はそんな活動の裏で新たな
挑戦として、女性起業家応援
プロジェクトLED関西の
有料プログラムに参加しています👇
ぶっちゃけLED関西については
関西にいながらつい最近まで
全く知らなかったのですが←
周りにいる方でLED関西
ファイナリストの方が
いらっしゃったり
9月に登壇したビジネス
ピッチの他の登壇者の方も
LED関西ファイナリスト
だったりして
LED関西の存在を知り
その後、LED関西主催の
イベントで昨年度のファイ
ナリストの方々のお話を
聞く中で
これまでの活動とは別に
新たな事業展開をしていこう
としている今の私に必要な
チャレンジじゃないかと思い
エントリーを決めた感じです。
こういったビジネスコンテスト
系は優劣がつけられる感じが
あまり好きではないなぁと
感じていたのですが
LED関西はあくまで、その人
の想いを形にすることと
良質なネットワークを提供
することにこだわっており
優劣をつけることに価値を
置いていないというところに
非常に共感したこと
実際にお会いした過去の
ファイナリストの方やメンターの方が
とっても素敵な雰囲気だったこと
みんなゴリゴリしてると思ったけど、違ったw
そして、これから新たな事業を
展開しようとしていて
タイミング的に今がベストだと
思ったことから
今回参加させていただく
ことにしました。
まぁ、優劣をつけないと
言っても絞り込みは必要だから
今後エントリーシート提出→
セミファイナリスト30名→
ファイナリスト10名
という感じで、どんどん
絞られてはいくのですが
ファイナリストに残ると
110を超える民間企業や支援
団体を含む500人の前で
自分のビジネスプランを
発表できて自分の事業を
知っていただくチャンスが
倍増したり、過去の
ファイナリストの方々や経産省
との繋がりもできたりするので
最後まで残りたいなぁ
という気持ちも当然ありますが
今回参加する目的は、自分の想いを
事業の形にして実装していくこと
ここからはブレずに
今後の活動を通じて事業を
育てていくことに集中できたら
と思っています。
そして今回ありがたいことに
LED関西が提供する有料
プログラムに採択されたので
先日主催者の方の個別
メンタリングを受ける
機会があったのですが
駆け出しの私の事業(育休明け
女性向けの復職支援プログラム)
に対してたくさん具体的な
アドバイスをいただけて
大満足でした。
そしてそんな中で指摘を受けて
驚いた&感動したことの1つが
もっともっと未来のビジョンは
大きく描いていいよ
ということ。
というのも、私はまだまだ
駆け出しで今はこの支援
プログラムのプロダクトを
開発している段階
(大学に研究室を持つ
脳科学&心理学研究者の
えいこさんが学会発表〜
開発してくれてます)
ビジネスプランで描く未来は
今の活動の延長線でしか
描けなくて割と小規模で現実的
なものになっていたんですよね。
でも、それに対して
もっと大きくいこう!むしろ
このプランなら絶対もっと
拡大した絵を描けるよ
と言われたのが衝撃でした。
で、この話には続きがありまして‥
こんなまだまだ初期段階の
状態で未来を語っちゃって
いいのでしょうか
という私に対し
むしろ今が1番大きい絵を描ける時
からどんどん盛り込んで大丈夫
こちらはその想いを見たい
わけだしサポート企業も大きく
絵を描いた未来に共鳴するから
こそ動いてくれます。だから
自信を持って500社展開
(30社と書いていた)世界展開
とか語っちゃってください
と言っていただいたんですよね。
で、その時に感じたわけです。
事業においても熱量や思いが
人を動かすんだよなぁと
私が新事業を展開し始めた時
これまでやっていた個人ビジネス
の活動とは全く違うものを
展開しなければいけない
違う自分を見せていかなければ
いけない
そんな風に考えてしまって
いるところがありました。
でも、結局のところ個人
ビジネスも法人向けの事業も
根本は同じというか熱量を
伝えていったらいいんだなーと
感じたんですよね。
まさにこの本でもそんな話がありました
そして、そうやって考えると
めちゃめちゃ事業も楽しく
なってきて、今は少し肩の力を
抜いてエントリーシートの最終化
に取り組んでいます。
脳の断面図のスライドを作成中です
色々な挑戦をする中で
自分をすごく見せようとしたり
違う自分を見せようとしたり
これからも試行錯誤はあると
思うのですが
根本としては大事な事は
同じで自分の想いとしっかり
繋がっておくこと
これからも意識したいと思います!
結局これが全てですからね









