山芋掘り苦悩の彷徨 | 千葉県魚貝鳥類情報

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午前中 忙しくて、午後から山芋掘って

一つ、景気よく一杯飲ことに、、

 

行く手にそびえるのは館山の

山系、房の大山に繋がる

山系の一部、、、、名前は知らない。

 

秋の夕日はつるべ落とし、、、

一本掘れればいいのだが、、

大物を見つければ、

3時間はかかる。

 

山中にわけいり、芋づるを探す、

例の天狗の花咲く芋づるが目印です。

 

捜索15分、、、

 

 

湿地に手頃な芋づる発見。ウインク

 

これなら、晩酌に手頃なサイズです。

 

ムカゴに天狗の花、間違いなく山芋です。

 

篠竹の下にツルはありました。

水位は70センチと近くの湿地と

見比べる。

 

一時間と掘る時間は見たので、これにきめたー(笑)

 

カッパの皿です。

間違いなく自然薯。

 

折らずに掘るですー>

 

 

予想どうり、もうすぐ地下水の水位に

たっします。

ここで、水分補給で休憩ですー

 

 

景色を眺めながら、晩酌の想像などしつつ

一人ほくそ笑む、、、?、、、

 

この景色を見ていると、かなり時間的に夕暮れ間近に思えた。

 

ここで、よせばいいのに新田次郎の

「冬山の掟」を

思い出しました。

 

冬山の掟とは、午後から新しい行動を起こすな、、、

と言う山の「掟」

この掟に従わずに遭難する小説です。

 

写真で見るとカメラがかってに補正しているので、

実際は手前のススキの暗がりの中に居る私は

錯覚をおこしがち、、、、

 

遠くでは野猿の声らしき叫びが、、、

 

 

そう、実際はこんなふうに見えたのでした。あせる

 

これは やばい (´д゚`ll)

 

急いで掘らねば、、、

 

 

うわわわわーっ やっちまった。

あせる気持ちが、芋の長さと水位との差を

読みきれずに、フィニッシュの一撃で芋が折れました、、、

 

「天は我々を見放した!」

脳裏に新田次郎原作の八甲田山のテーマが流れる、、、、

 

そしてあの名台詞、、、

 

 

先だけですけどねー、、2箇所、、トホホ

自称山芋名人のプライドがズタズタに山芋と共に折れました。(笑)

 

 

折れても、晩酌には関係ないしー、、、と

開き直り、あたりを見回すと景色が

 

 

元の明るい景色に戻ってました。

 

これはあれだな、、、

まだまだ修行が足りないのかものー

 

晩酌の肴は手に入れたし、、、

と開き直ると

ここはなかなかの良い場所なので、

次に来る時用に偵察しとくかのー、、と

そこいらを偵察しました。

 

 

おーっ、あるにゃん あるにゃん

よく見ると 江戸ドコロ(苦芋)に混じって

ムカゴや天狗の花が、、

 

ハート型のが、江戸ドコロで、

細長いのが、山芋(自然薯)です。

わかるかのー?

 

 

これが山芋の葉ですよー。

 

帰りに日本酒2合とマグロの刺身を買って、

 

 

さっそく一杯飲んでおります。

 

教訓、、、山の中で新田次郎の小説を

思いだすな、、、(≧∇≦)/(笑)

 

カッパ皿とか天狗の花などの、自然薯掘り(山芋)の専門用語が

わからない人や、山芋掘りしたい人は、、こちらを見てね。