こんにちは、茜ですにっこり

毎年の事ですが、なんか1月17日は眠りが浅く、何度も目覚めます。

あの時、被災体験を共に乗り越えた、母もドロシーももう居ません。

毎年生かされた意味を模索するのですが、今のところ答えは出ていません。


避難所(茜母校)のご遺体安置所にご近所の叔母さまのお名前を見つけました。

うちの子をもらってくださった事もある優しい方でした。

お散歩の時にもよくお会いしてお話したものです。裏山の土砂が傾れ込んで窒息死されていたそうです。

発見された時にはまだ足は暖かったらしいです。

頭の方だけ砂に埋もれていらして、頭を反対方向にして寝ていれば助かったのにと、とても残念で悔しい出来事でした。

後で聞いたのですが、1月18日に家を建て替えの為お引越しの予定だったそうで、本当に運命は残酷だなと思いました。


避難生活で色々ありました。

後でまたドロシーとの生活を書きたいと思います。