こんばんは、茜ですにっこり

昨日観てきた舞台感想書きたいと思います。


まず会場に着いて、やはり宝塚ファンらしき人の多さに驚きました。

明らかに通常のバレエ🩰の公演の客層とは違うのです。

それは公演が始まってからも、拍手のタイミングとか宝塚の入れ方でするものですから、違和感がありました。

ダンサーの方たち、気にしてらっしゃらないかな?と心配になりました。

そのうち気づかれたのか、タイミングが合ってきてホッとしました。


茜の好きな瀕死の白鳥、眠れる森の美女が観れて大感激。

特に眠れる森は、全幕踊ると体力がいるとか、1シーン踊ると100m走全速力で走った位大変と聞いていましたが、水香さんとても美しく舞われていました。可愛いオーロラ姫😍。

その後に、あれはコンテンポラリー?モダンバレエになるのでしょうか、マチューさんとデュエットされたのですが、カッコよく美しく難易度の高い振り付けを魅せてくださいました。

オーロラ姫と同一人物が踊っているとは思えません。




(画像はお借りしました。)

そして我らがれいちゃん。

会場アナウンスもあり、ソロは今まで通りの男役っぽいダンスでした。

マチューさんとのデュエットは、最初は男役風のダンスで踊り比べから、恋物語かなあれは。

リフトされるれいちゃんが新鮮でした。

宝塚はやはり女性同士でリフトするので、力技感があります。

でも男性がすると違うんだと改めて感じました。

れいちゃんはリフトのるのも上手いと思っていたのですが、男性にリフトされると更に軽やかでポーズの1つ1つが綺麗でした。

セパレートのお衣装で腹筋があらわになり、鍛えられた美しさを感じました。

恋する女性の表情も可愛い🩷

でもちょっとキスシーンはショックでしたね。

最近は舞台でも本当にキスされているので、そこはオペラグラスで直視出来ずに外しました。

安寿さんの時も瀬奈さんの時も平気だったのに、ダメでした驚きこれから慣れるのかな。

ダンスはとても素敵で見応えのあるものでした。

年始に観劇できて幸運でしたねニコニコ


今回観劇していて、れいちゃんにベジャールのボレロを踊ってほしいなと思いました。

今年は、もう夏まで舞台決まっています。

身体を調整してまた劇場に会いに行ける様に頑張ろうと思いますニコニコ