おはこんばんちわ、茜です。
先日万葉苑へ行った事は書きました。
実は、幼き頃から大好きだった『あかねさす紫の花』の舞台から、ハンドルネームはつけたんです。

初代の額田王は、歌はお上手だけど美人さんではなくてどうしても天智天皇と天武天皇で、取り合うのか謎だった。
再演はお歌は得意ではないけど、美人さんで今度は納得する。
天智天皇が、麻美れいさんで子供心に怖かった。
迫力がすごかったのよね。
3度目は見てません。
4度目、5度目に瀬奈じゅんさんが天武天皇をなさいました。
綺麗だった😍額田への愛が溢れて辛かったですね。
大鳥れいさんの額田は、兄弟の間で悩んではいたけれど、結局立身出世を取られた様に思いました。
彩乃かなみさんは、苦手なので受け付けませんでした(笑)
そして、6度目現在の贔屓柚香光さんが天武天皇に!綺麗でしたね。
額田への愛が痛いほど伝わってきました。
幕切れが初演の形に戻り、宴に酔って現れた天武天皇が『額田を返してくれ』と懇願するも、天智天皇に断られ、剣舞を踊りながら高御座に近寄り、槍を高御座に刺す。
『皇子様、ご座興が過ぎます。』と止めに入る額田。
2人の間で揺蕩う仙名彩世さん最高でした。
そして、柚香光さんの高笑いで幕。
やっぱりこの終わり方がしっくりくる。

写真の歌碑は、額田王が詠んだものです。
蒲生野の狩の最中に、額田見つけて馬で駆けつける天武天皇の事を詠んだ歌。
里中満智子さんの漫画では、詠んだ場所は同じなのですが、娘の秘めた恋を隠す為に詠み、それを受けて天武天皇が返歌した事になってました。
茜的には、舞台の解釈が好きです。

当時の国語のテストで、和歌を二首書けという問題がありました。
茜もちろん、額田王と天武天皇の相聞歌書きました!
それ位好きなお話し、お気に入りのハンドルネームです。