始まりました。
採血から始まって、今回も藤村さんやってくれましたあせる
どうも止血が上手くいかない…止血後で貼ってくれた絆創膏すぐにまっかっかドンッ
直ぐに診察に呼ばれたのでそのままにして、診察室へ入りました。
そこにはなにやら困り顔のローランサン院長「cosmosさん、しんどくないですか?」
cosmos「はい。身体怠いですけど」←しかし本人元気な?つもりにひひ
院長「そうでしょう。肝臓の数値が高いから、今日から変更でしたよね、どうしようかな。」
cosmos「肝臓の数値は元々高く、内科では治療はしないでいいけど、脂肪肝かなと言われてました。後、父がB型肝炎から肝硬変で亡くなりました。」
院長「肝炎はB型もC型も大丈夫です。PETCTの時も大丈夫だったし、脂肪肝かな。よし、始めてみましょう‼

念の為エコーもしましたが、血液検査をしながら続行ということになりました。
血液検査のオーダーを入れ直し、藤村さんにまたですか?と言われて
院長「一緒に言えば良かったね。ゴメン!」と軽く謝ってました。

副作用止めを飲み、ケモ室へ。
鎖骨下のポートなんですが、藤村さん遠慮目しゃくなくぎゅうぎゅう圧すから嫌なんだよなショック!
点滴始まって、眠気がきた。
その後に、鼻腔から口腔にかけてフルーティーな甘い香りが広がる←ケモすると何時も感じる。投与して2~3日位。
藤村さん何時になく様子を見に来る。
途中で血圧測ったり、後で調べたらそうするのが当たり前みたいでした汗やっぱり劇薬を点滴しているのよね。

点滴が終わり、副作用を感じずに木曜日金曜日と過ごしました。
楽勝かと思いきや、甘くなかった。
仕事で痛めた足、治ったと思ったのに足首足の裏に痛みが出て眠れない。足首から下切ってしまいたい位怠くて、痛い。
息がすぐ上がる、脱毛も再開した。
唯一ましなのは、吐き気位。
書き留めて報告しなくちゃ、痛み止めもらえるかもしれないしね。

これが毎週続くのかと、憂鬱になりながら始まったばかり…やらねばならぬと自分に喝を入れる毎日です。