いよいよ、治療に入る事となりました。
FCP(フルオロウラシルとエピルビシンとシクロフォスファミド)を6クールです。

元々、血管の細い私です。
針を刺す取っ掛かりから大騒ぎあせる
看護師さんの手に負えず、ローランサン院長(病院内は、マリー・ローランサンの絵画が飾られ、院長ご本人も絵の中の人の様に、優しい感じなので、心の中こう呼んでますにひひ)のご登場、ちょっと痛かったけど、一発で刺してくださいましたグッド!
何でも、血管の細い人用の針先は余り良くないらしく、「メーカーにもっと刺しやすいのないか、探させますね。」と言われた。

その後は問題なく進み、看護師さんとしゃべり過ぎたのか、「この調子なら、副作用も
けろっとされてそうですね。」と言われ、気を使いしゃべったのに…むっとも言えず曖昧に笑う私でした。
点滴終了して、平気かなとおもったのですが、外に出ると少々めまいが、タクシーで帰宅したのでした。