【「執着」している事に問題だと思うことが起きています】ここに気づくことがチャンスです。 | 「変わりたい」あなたへ。幸せの一歩をふみだすカウンセリング

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あなたの悩みや不安を一緒に紐解いていくそのサポートをしていきます。そして
自分らしく自分の心を見つめる事ができるのです!
是非、幸せな世界にお引越ししましょう!




こんにちは。
UMIカウンセラーのきっこです。




「執着」している事に問題だと
おもう事が起きています。ここに気づく事がチャンスです。





こちらのブログをご覧くださいね。








あなたの心の声に耳を傾けます。大人の引きこもりや不登校、心の病でお悩みの方の力になります。






    

  

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是非ご自分の気持を大切にしてください。

お待ちしています!





    

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いつも読んで頂いて本当に感謝です!




カウンセリングしていて

よく思うことがあります。


そしてそれは私にもとても当てはまる

事でした。



それは「執着」です。



私は自分の弟が障害があって。

昔なので調べてませんが。



「自立」出来ていなかったのです。



母親に甘えて文句ばかり言っている。


母親のお金を当てにしている。



そんな弟をずっと見てきていたから

私は、自分の子供ができて男の子だったら

絶対に母親のように育てない!


しっかりして自立をさせる。


そう思ってきました。


それは長い事そう思ってました。





そして、弟のことをどうにかしたかったのです。



母親に依存することも

借金がたくさんあることも。



どうにかまともになって欲しい。



その願いが強かったのです。





なので、自分の子供は

そういうふうには育てない!



そんな失敗はしない!



自立させることを目標に

してきました。





そしてそういうふうに育てた

母親のことを恨んでいました。


(お母さんがそういうふうに甘やかせたから。

だからだ。そして私に迷惑かかるかもしれないと。)




甘やかせてるから私に迷惑がかかる。



母親を加害者にして自分を被害者だと

思っていました。




私は迷惑をかけられて可哀想な人。



そして弟のことで苦労するかも。と。



なので、現実は自分が出した意識が叶って

しまいました。



弟に苦労ばかりさせられたのです。




フラットにみたら

ただ弟は母親に依存していた。



それだけなんです。




私に迷惑かけられることも

可哀想でもない。




でも私は弟に境界線が引けなくて

自分から心配していって

自分からお金を渡していたのです。



そこにメリットがありました。




そうすることで私が安心していたからです。



私が心配しなくても良くなるからです。

不安にならなくても良くなるからです。



そうやって不安から

弟にお金を渡していたので

また、弟は色んな事を言ってくる。



そして、その不安がまた返って来ていました。




自分が出した意識が返ってきていたのです。


そして、そういうふうには育てない。


と思って、自立させる。



私の意識はここにありました。



なので、息子を塾に入れたり

成績ばかり気にしていました。




しっかりさすこと。




ここに子育ての焦点を

あわせていました。



意識は

「息子はしっかりしていない」




だから

「しっかりさせなくては」

そう思うのです。




そして、そう思うので

その意識は息子に伝わり


(僕はお母さんがいないとダメだ。何もできない。)


そんな意識だけが伝わるのです。


ほらほら、筆箱入れた?


教科書とか忘れ物ない?


ちゃんと先生の話を聞くのよ!



思えばそんな事ばかり言っていました。




本人が自分で感じて考えることを

常に先回りして言う。




そうなると、息子も何も考えなくても

お母さんが動いてくれる。

やってくれる。

失敗しないように先回りしてくれる。





いつの間にか私は

自立させなければと思いながら

結局は、自立できない息子にしていました。



いつの間にか


「自立させる」


ここに執着して囚われていました。



カウンセリングでも

「執着」していることに

問題だと思うことが起きています。



握りしめて手放せないのです。



そしてそれは段々と大きな問題に

なっていくのです。




弟のことも

境界線がひけてたら

私がここまで苦しくなることは

なかったのです。



実際、私には弟の下に妹がいますが

妹は最初から境界線を引いていたので

お金を貸すこともしないし、

弟から連絡がくることもありません。



私は長女という気質もあり

私がどうにかしなければと

思う気持が強すぎて、自分の問題だと

思い、弟の課題まで取り上げていました。





ここに気がついたのは私にとって

とても大きい事でした。



それがわからなければ

私はずっと弟の借金を払い続けて

いたでしょう。





そして、弟のことをすっと

憎んでいたでしょう。




息子が鬱にならなければ

私はずっと自分の事を可哀想、

被害者だと、思いながら生活して

いたのです。




そして、周りにイライラして

欠乏感いっぱいに人生を歩いて

いたのです。




何か問題だと思うことが

自分の前に起きる。



とても執着していることがある。


それはどうしてなのか。



ここから、自分と繋がるチャンスです。



自分でできないときは

きっこの部屋で話をしてください。



少しの勇気が変わる一歩です。



私も全力でサポートします。






















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