こんにちは。きっこです。
子供達に笑顔でいて欲しい。悲しい顔を見たくない。それは私の〇〇が成長していなかったのです。
私は小さい時は好き嫌いが激しくて
本当に食べれるものがあまりありませんでした。
お肉も嫌い。
お魚も嫌い。
野菜もダメ。
乳製品も苦手。
本当に何を食べてたの?
と言うくらい食べれませんでした。
なので、小さい時は痩せっぽっちで
顔色も悪く、背も低かったのです。
そして、顔色が悪いだけでなく
栄養失調だったから顔に「はたけ」
ができていました。
昔すぎて知らない人も多いでしょう。
そんな自分が嫌で、母のファンデーションを
つけて学校に行ったりしました。
体重測定の時はどうにか増やしたくて
ポケットに石を入れて行ったりしました。
どちらも、すぐわかるようなバレるような
出来事です。
小さい時の自分の苦肉の策ですね。
それが高校生の時に家が田舎だったので
下宿をさせてもらい学校に通っていました。
その時に初めて他人と生活する。
ということを経験し、食べることが
とても大切だと痛感しました。
そこで少しずつ食べれるものが
増えていきました。
あの3年間はとても大変でしたが
私が大きく変わった時でした。
他人と暮らすことで窮屈なことは
たくさんありましたが、
気がついたこともたくさんありました。
母や家族がいかに私を大切に
思ってくれていたか。
離れてみて気づくことがたくさんあります。
高校3年間。
家族と離れて暮らした期間。
この期間は間違いなく私を
成長させてくれました。
甘えたり依存ばかりしていた私が
他人の中で暮らしたのです。
その当時は悲しかったり辛かったり
したこともありますが大きな学びになりました。
自分はそうやって乗り越えたのに
子供には苦労をさせたくない。
そう思ってきたのです。
その背景には
いつも笑顔でいてほしい。
幸せな人生を歩いてほしい。
暗い顔を見たくない。
そんな気持ちがありました。
それはどうしてでしょう。
自分に聞いてみました。
それは【私が悲しい思いを感じるからです】
そんな子供達をみることを
私が許可していないからでした。
私の子供達を受け入れる器が
成長していなかったからです。
そしてポジティブばかり良いとしてきた
私の考え方でした。
ネガティブな気持ちになることを
自分に受け入れることをしたくありません
でした。
なので、子供のことを考えているようで
実際は私が、そんな子供達をみると
不安になるからでした。
そして本当の意味でそういう耐性が
とれていなかったのです。
そこまで苦労をしていない。
私は何かに挑戦するとか
そういう事がとても苦手でした。
学生時代も部活には入っていましたが
試合とかがあると、辞めてたのです。
自分の実力がわかる。
恥をかくかもしれない。
ダメな自分が皆に知られる。
そこがとても嫌だったのです。
なので、試合に出れる。となると
辞めて他の部活に入る。
そうやって目の前の現実から
逃げていました。
人生の後半を生きてきて
目の前の現実から逃げられないような
事が立て続けに起きました。
逃げることも隠れることもできないよ。
と言われたようでした。
やっと自分の人生を受け止めようと
真剣に思いました。
そしてそこから私は苦しみました。
でも今思うのです。
真剣に逃げずに向き合ったら
こんな幸せな人生があるんだと。
自分のダメなところに
向き合うと自分からご褒美を
貰えるんだと。
やっとそこに気がついたのです。
そうわかると息子や娘の今の
人生は、今、それぞれが向き合って
いるところ。
自分と真剣に逃げずに
人生を歩こうとしているところ。
そう腑に落ちたのです。
こんな私でもできたのだから
息子達ができないわけがないのです。
そして、それは誰でもできるのです。
自分が決めるか決めないかだけなのです。
自分が自分の人生を諦めない。
変わると決める。
それがどれだけ大きな選択か。
今までのやり方は脳が安心するので
すぐ戻そうとします。
そして、今までのやり方と違うので
自分の中から凄い抵抗がでてくるのです。
でもその抵抗を感じながらも
自分が本当にやりたい事はなんなのか。
なにを手放したいのか。
そのためにはどうしたらいいのか。
色々な事が頭によぎるのです。
私はそのお手伝いがしたいです!
その為に今必死で学んでいます。
その学びはとても嬉しいのです。
そしてワクワクするのです。
自分がやりたいから!
それをすると心が好奇心で一杯だから。
そんな自分が好きです。
自分の人生を諦めない。
今の自分と向き合うのです。
過去や未来をみるのではないのです。
今。この時を見つめましょう。
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