【じゃあ次はきっこちゃん。】ゆきさんの声が私の耳に入ってきます。 | 「変わりたい」あなたへ。幸せの一歩をふみだすカウンセリング

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あなたの悩みや不安を一緒に紐解いていくそのサポートをしていきます。そして
自分らしく自分の心を見つめる事ができるのです!
是非、幸せな世界にお引越ししましょう!



 
こんにちは。きっこです。




じゃあ次はきっこちゃん。ゆきさんの声が私の耳に入ってきます。




時間があればUMIの受講した勉強会の音声を
聞いている私。


いつも何気なくしている時にかぎって


「じゃあ次はきっこちゃん。


ゆきさんの明るい大きな声が私の耳に
ダイレクトに入ってきます。





歯磨きしている時など、本当にじっくり
聞いているときではなく、片手間に
聞いている時にかぎって私の番が来ます。


そして、びっくりして肩をすくめるのです。



何故、いつもこの感じで、、、


感じるのは
「余裕がない。」

「違うことを考えていた。」

「今、私には無理」

たくさんの捉え方が出て来ました。




私は2年前の勉強会の時に
こんな感じの事を自分が思っていたのです。




そして勉強会でゆきさんに
「その事をどう思ってるんですか?」


と聞かれ私が自信無く答えると
すかさず

違う!

と言う言葉が飛んでくるのです。


私は
(え?私の事がわかるの?そこ違うって何?)

というクエッションマークが頭の中に
いくつもでてきて困惑していました。




今、音声を聞き直していると
何故「違う!



と言ったのか。
私が思考で考えていたからです。


私は心ではなく頭で感じていました。


頭の中で考えていたのです。


気持ちがわからなかったのです。


今、自分がどんな気持ちか。


どう思ってるのか。


ずっと心の声を聞いてなかったのです。


こうするのが正解。


こうしなければいけない。


人に呆れられないように。


人に嫌われないように。


自分の心は置き去りでした。


私の心よりも誰かの意見を採用する。


誰かが正しい道を導き出してくれる。


そうすることで安心を得ようとしたのです。


でも息子が鬱になり、私は思い知りました。



誰かの意見も誰かの導きも全く
通用しないということを。


そして、私は自分というものが無かった
ことに気が付きました。



結婚をしたら〇〇さんの奥さん。

子供ができたら〇〇ちゃんのお母さん。


名前もないのです。


それでもそんなものだと思っていました。



私はそれでも満足していたのです。

いや、満足していたと頭で勝手に
思っていました。


心は寂しかった。

欠乏感はあったのてす。


でもそんな事を感じるのはダメなこと
だと思っていました。


〇〇さんの奥さんを一生懸命やればいい。


〇〇ちゃんのお母さんを精一杯やってたら
いい。


そう思い40年が経っていました。


今は私の名前は
きっこ。


いつも冒頭に名前を書きます。


それがとても嬉しい私がいます。


誰々の奥さんでも誰々のお母さんでもない。

ただの「きっこ」。


私がいるのです。


そして、その私が発信している。


私が自分の人生を歩いていると
感じる瞬間です。

 
 
そこには、誰かに認められたいとか。


誰かになりたい。


とかがないのてす。


誰かに認められたい。とおもうと
エネルギーは認められたいことにばかり
行きます。


認められるための行動を起こすのです。


そうなると、自分が望む未来は手に入らないのです。



誰かになりたいもそうです。


その人のことばかり考え、そうなる為に
の行動を起こすことになるのです。


自分がやりたい。



自分ができるようになる為には。


そうやって行動すると、エネルギーを
真っ直ぐに出すことができるのです。



そして、無駄なエネルギーを放出しないので
とても楽なのです。



自分がやりたいことをやる。


それを叶えてあげる。


それは自分と仲良くなるチャンスなのです。























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