こんにちは。きっこです。
右腕骨折したけれど、主人の〇〇
の腕が上がりました。
私達夫婦は、お互い第一子の長男と長女。
なので、〇〇しなければ。
〇〇でなければいけない。
迷惑をかけてはいけない。
最後まで責任をもってやる。
とか、本当にガチガチでした。
そして、失敗しないように。
細心の注意を払って。
と、息詰まるようでした。
若い時は、そんな性格もあまり気にする
こともなく、子育てをするようになって
その傾向が凄く出てきたようにおもいます。
そして、子供が成長して、親の介護が
終わり、私達夫婦の2人の時間がまた
始まりました。
今、私は右手負傷で家事が思うように
できません。
最初こそ、罪悪感があり、主人が
家事をしてくれることを悪いなあと
思っていました。
私は、ダメな主婦
という潜在意識がでていたのです。
この前、病院で診察してもらった時に
包帯の巻き方が緩くて、これでは、右手を
固定できていない。肘の骨折の治りが悪く
なるよ。
と、言われました。
いつも主人に包帯を巻いてもらっています。
もう、痛みがないので、結構、右手を使って
いたのです。
どこかに、心の奥深くで、主人に悪いと
思っていて、できることはやろう
と、やっていたのです。
でも、考えたら、今はしっかり治す時期。
もう、しっかり甘えよう。
そして、罪悪感を感じていたことを
もう、いいじゃないか。と思ったのです。
主人は、今回のことで料理を覚え始めています。
そのことを嫌ではないのです。
なんにでも、興味をもって始める主人。
そして、やる時は、丁寧です。
毎回、料理を作るのに、材料を切るところ
から始まります。
私は横で教えますが、とても丁寧に
慎重に切ります。笑
そして、煮物の味付けも、教えたら
やってくれます。
私は、大さじとかを使うので
主人も覚えやすいのです。
この前、毎回、毎回、作り、洗い物も
きっちりしてくれる主人に心から
感謝しました。
そして、「いつもありがとう。」と
素直な気持ちを伝えました。
そうしたら、その後からは
もう、私が、珈琲を飲もうとすると
珈琲の蓋を開けてくれて、ミルクの蓋も
開けやすいように緩めてくれるのです。
罪悪感がある時は、主人は、「やってあげている」
と、いう雰囲気を出していて、私も
自分でできることはしなくては。
と、思っていました。
でも、罪悪感がなく、もう甘えようと
気持ちをきりかえたら、主人は、本当に
よく動いてくれています。
そして、私は、心からありがたい。
嬉しい。気持ちよく過ごせている。
と、おもうのです。
意識って不思議です。
そして、反対の立場になってみたら
いつまでも、罪悪感でしょげて凹んでいる
相手をみたくありません。
それよりも、包帯しても元気で明るくて
楽しそうにしてたら、凄く嬉しくなりますよね。
右腕を骨折しましたが、主人が料理を
始めるきっかけになりました。
主人が家に居てくれて良かったなあと
つくづくおもっています。
洗濯物の中にうもれるももちゃん。
人気な記事です。


